私のコンプレックスのひとつは声です。
自分の声が、ふてぶてしい感じがして大嫌い!
だから、いつも好きな人に会うときには、頭の後ろから声を出すような感覚でしゃべっていました。
だけど、今日見つけたこの言葉。
自分を隠したりしなければ、行動も言葉も一致しているから安心です。
そうした自分を嫌う人は、自分に合わないと思えば気も楽になります。
(大原敬子著 『「一豊の妻」が教えてくれた幸せな生き方』)
自分の本当の声を隠していると、その分心配事がいっぱいでした。
急に電話がかかってきたとき、本当の声ででちゃったんじゃないか。
家族と話しているのを聞かれたかもしれない。
そんな悩みがつきませんでした。
自分を隠すことは、今日からはやめたい、そう強く思います。