福島中央テレビ開局50周年記念ドラマ
秋田県では元日に放送されました。
希望をなくした竹原ピストル演じる売れない映画監督が、死に場所を求めて流れ着いた南相馬。
最後に映画でも観ようと立ち寄った「朝日座」で出会った人々との交流を描く。
と、聞こえは ほんわかストーリーかと思いきや、
それぞれの苦悩や再生を、時にブラックを織り交ぜたユーモアで描かれてます。
とは言え、舞台は福島県南相馬市。
東日本大震災に見舞われ、
原発事故もあり、
一昨年の秋には大規模台風、と
再生半ばにして、次々と別の災害が襲ってきてる町。
そんな南相馬市が舞台。
町そのものと、そこに住む人々と、訪れた人々
それぞれの苦悩と再生がシンクロしたり
すれ違ったり。
映画的な構成で、スクリーンで観たいかも。
ちなみに「朝日座」は実在する映画館だそうです。
こういうタッチの作品は、十文字映画祭のスタッフが好きそうですね。
もしかしたら今年上映したりするのかな?
、と思って調べたら、、
ナント‼️
今年はコロナの影響で
十文字映画祭、延期
しかも、それ以上の衝撃が‼️
文化センターが廃館





そんなぁぁ


映画祭、延期だとしても、
次はどこで開催するのかな?
文化センターは馴染みすぎてて閉館が悲しい。。
色んな思い出がある。
。・゚・(ノД`)・゚・。
毎年この時期のルーティンなのに。
毎年毎年行き過ぎて、
「スタッフになりませんか?」
なんてスカウトされたりもしたのに。
スタッフになっとけばよかったなぁぁ。










