欅坂46の2周年アニバーサリーライブの初日に行ってきました。
一言、感想としては、欅坂46は、誰推しとかそういうのとは関係なくなってしまったな、
それくらい圧巻のパフォーマンスで感動しました。
平手も志田も欠席の状態でしたが、残りの19人メンバーそれぞれが主役としてパフォーマンスし、
この2人に対して「安心して」と全身で表現しているように見えました。
私は本人の気持ちを想像するしかないけど、
平手は、センターのプレッシャーだったりそれをメンバーに対する見えない申し訳なさとか、
少なくとも何も気にしないわけにはいかず、心にいろいろなものを抱えていると思う。
それを、メンバーが様々にセンターを務め上げて、この不安を払拭することができたと思う。
そして、志田も、発表は当日になったけど、彼女の体調が当日ではなく、数日前には決まったと思うし、
そこからこの本番を迎えるまでのプレッシャーは本当に計り知れないものだったと思う。
これも、メンバーのパフォーマンスによって、志田の戻る場所を作ってあげていると思う。
人気が出る分アンチはいるけど、彼女たちのパフォーマンスを見て思ったのは、
あそこにいるファン全員がいるならば、そして、彼女たちがそこまで本気のパフォーマンスができるなら、
数少ないアンチの言うことなんて、本当に気にする必要はないんだと思う。
気にするだけ無駄というか、言いたいだけのやつにはいわせておけ、と。
今は、SNSとか拡散されることであたかも大多数のアンチがいるように見えるけど、それはそう見えるだけで、
実際には気の持ちようなのだと思う。
キャプテン菅井は、会場の全員が気にしている平手、志田の欠席について
隠さず正直に話をしたことは驚いた。デリケートな部分と思うことを自ら伝え、
そして、それを超えるパフォーマンスをするんだ、という意思表示が見えた。
その意思表示を体現するかのように「不協和音」のセンターは圧巻だった。
総じて、素晴らしいパフォーマンスでした。
最後に、全員に対して一言ずつメッセージを送ります。
(50音順)
・石森 虹花
歌声の伸びは素晴らしいと思う。五人囃子の石森は存在感があってとても良いです。
影の努力人なのではないかなと思います。
・今泉 佑唯
透き通る声は聞いてて気持ちいい。声がさらに太くなっていくと、歌声の安定さがさらに増すんだと思います。ガラスを割れ!の表情が良いなぁ。
・上村 莉菜
ダンスが苦手といっていたけど、バレエと少年のとき、立派に踊り上げてた。彼女自身のダンスに対するプレッシャーはすごいと思う。立派に欅坂46のメンバーだと思う。
・尾関 梨香
けやかけだといじられキャラだけど、年相応大人な性格をしているのが尾関だと思う。
ライブでもいろいろメンバーの支えになったのだろうと思う。
風に吹かれてもやバスルームトラベルからめきめき頭角を出していると個人的には思う。
・織田 奈那
チームの盛り上げ役としても定評のある彼女。五人囃子でも目立つ歌声をしていて、
さらに性格も真面目なので、一生懸命努力をしたんだろうなぁと思います。これからも努力をし続ける姿勢をメンバーにも見せるのだと思う。
・小池 美波
バレエと少年、バスルームトラベルで、見事にかわいいです。笑顔も意識しているし、
これからさらに人気が出そう。
・小林 由衣
歌のうまさに定評がありますが、声もきれいです。スタイルもよく、風に吹かれてものセンター代役はスタイリッシュでした。
・斎藤 冬優花
ダンスに定評がある彼女のダンスパートはやはり見てて安心します。メンバーに対するフォローも良いですね。
・佐藤 詩織
バレエをやっていた彼女のダンスはとても目立ち、きれいです。4Fスタンドからでしたが、
はっきりと彼女だとわかるパフォーマンス。アートとしても出演しているので多才です。
・菅井 友香
キャプテンとして、みなの代表してのMC、そして代表曲不協和音のセンター、
欅坂46の世界観を崩さず、立派に務め上げた。キャプテンがあなたでよかった。
・鈴本 美愉
佐藤のダンスとはまた違うきれいさが彼女にはあると思う。そして、髪型も目立つので、
スタンド席からでも彼女がわかった。サイレントマジョリティーで彼女がセンターに立ち、
モーセのときに起きた歓声は、彼女に対する祝福な気がしました。
・長沢 菜々香
もともとアイドル好きだった彼女のパフォーマンスはしっかりとアイドルをしていると思う。
ダンスは苦手でも、存在感あふれるとてもかわいいパフォーマンスでした。
・長濱 ねる
ソロ曲「100年待てば」は彼女にぴったりの曲かな。欅坂46のメッセージが社会への反抗的なものの中、ファンシーな曲は彼女の声にあっているんだと思う。国境のない時代でも
センターを立派に務め上げていました。
・土生 瑞穂
なんといっても「エキセントリック」のセンターは、驚きました。普段、あまり目立っていない彼女の気持ちが、この曲に反映しているのか、雰囲気にもぴったりな曲になりました。
また、五人囃子の振り付けは、彼女に目が行ってしまうくらい、かわいい。
・原田 葵
バレエと少年で、バレエのダンスを踊っている部分は非常にかわいくてきれい。
不協和音でも弓矢を打つパフォーマンスでもしっかりと存在感を出していました。
・守屋 茜
副キャプテンとして、メンバーだけでなくキャプテンを支えているのがすごくよくわかる。
セカアイのセンターを務めたとき、あぁ、彼女もセンターを目指している一人の女の子なんだと思えるくらい、きれいに演じていました。すばらしい。
・米谷 奈々未
バレエと少年でロングストレートのまま踊っていたけど、とてもかわいかった。普段、よねさんとしての存在感があるけど、彼女もやはり女の子となんだなと。これからもこのかわいさを磨いていってほしい。
・渡辺 梨加
ダンスの踊り方がかわいさ全開な分、彼女はどこにいてもわかる。普段おっとりしていてもライブでしっかりパフォーマンスを出してくれる姿勢は、彼女も年長者の中のプレッシャーがあるのだなと思う。彼女は、今のままでもよいと思う。
・渡邉 理佐
まさか、月曜日の朝、スカートを切られたのセンターで出てくるとは、と驚いてしまいました。
普段、目立たないようにしているのかと思っていたので、平手と同様にこの手の曲とのマッチ感は半端ないと思わされてしまった。彼女センターの曲は実はこれから増えるんじゃないかなと思える。それくらい、欅坂46の世界観とマッチしていたな。
思えば、もともと全員がセンターになりたい、として欅坂46に入ったと思うから、
そういう意味でも、平手はメンバーに対して遠慮する必要はないし、メンバーも今回のライブで改めてセンターを目指すという夢を認識できたのかなと思う。
2日目もいろいろとサプライズがあったみたいですね。
明日の最終日の成功を祈ります。
参加される方、最後まで楽しんでください。