自己破産のどん底からでも這い上がれる。
今、社会貢献をしながら、ビジネスをしています。
何気なく大学に進み、一般企業へ就職。
しかし、その頃はバブル期が終わり景気が下向きに。
営業の仕事もいくら頑張っても成績が振るわず。
それに当時の仕事に達成感がなく、もう一度、自分を見つめ直し、やりたい事を見つけ、やったらやっただけの成果や喜び、達成感のある仕事に就こうと…。
その時に、社会貢献よりも、何とか苦しんでいる人の為に、力になりたい。
この思いを抱いて、色々なボランティア活動に参加しました。炊き出しのボランティア、障害児外出支援、老人保健施設でのボランティア、障害のある人もない人も気軽に集える場所の建設…など。
それが福祉・介護に携わるきっかけとなりました。
でも介護の世界は当時は劣悪な職場環境、人手不足で休みも取れず、それに低賃金。
これではとても生活ができない、でも、切り詰められるところは切り詰め、職場に内緒で、アルバイトをしたり、夜間専従のヘルパーをしたり。
生活費を賄いながら、少しずつ貯金をし、2015年に介護事業所(居宅介護支援事業所とヘルパーステーション)を設立し経営をし、ヘルパーのやりくりをしながらケアマネージャーをしていました。
しかし、ここでも人手不足で人が集まらなかったり、訳ありな人材に泣かされたり散々。
でもなんとか3年目で、月ベースの売り上げが黒字になった。
月ベースで売り上げが黒字になり、これから負債を返して行けると思った矢先に部下の裏切りがあり、人員が満たなく、事業所が成り立たなくなった。
1年係で進めていた助成金も、訳ありヘルパーの問題ある行動に、解雇せざるを得なくなり、助成金はもらえず。
銀行、公庫からの融資も断られる見放される事に。
そんな中、29年10月30日右目内出血、29年12月26日に左目出血。
従業員の給与、人材募集にお金を支払い、自分の報酬は29年8月からゼロに。
病院夜勤の収入も住宅ローンに、一瞬で消える。
おにぎり一つも買えない時もありました。
この様な状況で事業の運営を諦め、裏切った従業員が設立した介護事業所に雇われる事になりました。
これは僕が支援を担当しているご利用者様を護る為、自分の両眼の治療費、生活費を賄うには、この道しか、選択がない状況でした。
雇っていた従業員に雇われる身に。
僕の作った法人の破産、自己破産、家を出ないといけなくなると同時に、両眼の入院費手術費用を稼ぐ為、日勤~夜勤の15時間勤務を月20回しました。
生活苦が良い経験に。
◯追伸
現状、今の生活に悩んでいる、一生このままで死んで行くのが嫌だという方のために
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