17世紀、ウィーンのバトリー伯爵夫人は、何百人もの処女を殺し、彼女たちの血を飲みました。


処女のヘモグロビンは素晴らしい若さの薬だと信じていたからです。


しかし、吸血鬼バトリー夫人は、その説を実証できるまで生きられませんでした。


・・・というのは自分の犯した罪で投獄され、3年後に死んでしまったからです。


といいますと、あなたに黒いケープを着て、夜中から日が昇るまでの間に近くの血液銀行へ通いなさい、と勧めているように聞こえるでしょうが、もちろん違います。


若い処女たちの血を集めよ、といっているわけでもありません。


(最近は処女は稀に見る保護動物になってきているようです。)


しかし、次のことはお勧めします。


それは血液を作るビタミンと、鉄分を多く含んで効果の高い血漿パックをすることです。


そしてサーマクール 東京 へ通うこと。


と同時に、豊富な栄養ドリンクを飲んで内側からも顔に栄養を与えましょう。


これが美肌への近道です。



この地球上には、それぞれの自然条件や長い伝統をいかした美顔術やおからだのトリートメント法が数多くあります。


みなさまが、いわれに気づかず、すでに、日常生活の中に取り入れていらっしゃるケースもあるかもしれません。


そのなかから、とくに効果の高いもの、利用しやすいものを選んで、いくつかご紹介しましょう。


健康的な肌を作るにはさまざまな方法を重複実行して、はじめて可能になります。


そのひとつは、顔に健康的な血を送るということです。


ヨーロッパの女性は、もう何世紀も前からこのことに気づいていました。


外用にも内服用にも使うミネラルウォーターのほかに、「あちら」の美女たちは、プラズマの豊富なフェイシャルパックと栄養ドリンクを使って、肌を若返らせているのです。


日本と同じように、美容皮膚科でのサーマクール も流行しているようですね。


このような肌を若返らすためのアイディアは、バルカン諸国で生まれました。


ドラキュラと名のついた小説が出版され、ドラキュラの伝説が蘇り、映画に牙をむき出しにしたべラ・ルゴーシイが登場して以来、人々は美容の源となる血に対して悪い印象を抱くようになりました。


事実存在したもっとも有名な吸血鬼は、淑女ではありませんでしたが、女性であったことは確かです。


健康的な肌はコラーゲン蛋白からできているのですから、ぜひともコラーゲンの補給に力を注ぎましょう。


そしてコラーゲンが豊富に入ったトリートメントクリームを使ったり、またCの多い食物(柑橘類、コショウ科の植物、カリフラワーやトマトはビタミンCを豊富に含んでいます)を多く摂ってください。


ビタミンCはまた、こわれた毛細血管を元通りにし、ストレスにも効きます。


タバコをすう人はすわない人より多くのビタミンCを必要とします。


(1本吸うごとにビタミンCを25ミリグラム失う計算になります。)


また、お酒を飲む人も同様です。


人なみ以上に飲むと自覚している人はビタミンB複合体と、毎日100ミリグラムのビタミンCを摂ってください。


医師にかかっている人、または妊娠中の人は、ビタミンを内服する際に必ず医師と相談するようにしてください。


わたしはサーマクール のために通っている美容皮膚科で処方してもらっています。


美肌をつくるためには、美容皮膚科へ通うことが何よりも近道だと思うからです。



ビタミンB2はどれぐらいとればいいのでしょうか。


ニコチン酸やイノシトールはどうでしょうか。


・・・疑問は数々あります。


健康管理についてよく知っている人、栄養士を友だちにもっているとすれば別ですが、自分の判断だけで毎日ビタミンBを内服するのは危険です。


ビタミンBは、脂肪には溶けませんから、体内には蓄積されませんが、規則的にビタミンBをとりすぎると、知らず知らずのうちに他のBグループのビタミンを必要としてくるかもしれません。


ですから、適量を決めるのは、ビタミン作りを仕事にしている人たちに任せるのが得策です。


わたしはサーマクール をしに通っている美容皮膚科で処方してもらっています。


これが一番安心でしょう。


・・・でなければ、Bグループのビタミンは、ビタミンB複合体の錠剤かカプセルから摂りましょう。


あなたにエネルギーや落ち着き、それに健康な肌を与えてくれます。


Bグループのビタミンと髪の毛については、あとでもう一度ふれます。


次にビタミンC。


・・・ビタミンCは単に風邪に効果があるのだ、くらいにしか思っていない人は考えを改めるべきです。


ビタミンCのCはcollagen(コラーゲン)のCとでも考えてください。



私が本当に魅力的だと、つね日ごろから思っている彼女・・・


今回は、「女のエレガンスについて」、「美容について」、「女の生き方について」などをうかがってみました。


かつて、モーリス氏が来日した際、やはり公邸で催されたディナーに招いていただいた時もそうでしたが・・・


その場に居合わせた人たち全員を即座にキャッチし、お互いにリラックスしたムードを作ってしまう夫人の心温まるホスピタリティーは、うわべだけのものではありません。


手ごたえのある本物のなにかが確実に感じられるのです。


出会いから何回となくお会いするたびに、お話しするたびに、新しい魅力を発見するのは・・・


夫人がフランス本国で、すでに13冊もの小説を出版した小説家でもあるという理由だけからでは決してないのです。


そんな彼女の美容の秘訣もサーマクール 美容皮膚科 だと聞いたときは、本当にうれしくなってしまいました。


睡眠、バランスのとれた食事、それにこまめに美容皮膚科へ通うこと・・・


これが彼女が美しくいられる秘訣だというのです。


私くらいの年齢になると、鏡の中の自分ばかりでなく、もっとすばらしく年を重ねていらっしゃる女性にとても興味を覚えます。


最近私の最も気になるステキな年上の女性、あるフランス人女性は、まさにそんな方です。


彼女からは、一人の魅力的なフランスを代表する女性として、出会いからとてもひかれるなにかを感じとっていました。


私は、日本人であれ、外国人であれ、とてもすてきに年をとっていらっしゃる先輩格の女性に逢うと、私もこんなふうになりたいなどと思いながら、本当にうれしくなってしまうのです。


すてきに、美しく年を重ねてゆくことは、きっとなみたいていのことではないのでしょう。


なかには、年々ひねくれてゆく人もいるでしょうし、年々自分の身なりもかまわなくなってゆく人もいるでしょうし、友達もいなく孤独になってゆく人もいるでしょう。


・・・もちろん、その人をとり巻く環境や生活条件などでも人間は変わってゆくのです。


とうていひとつのものさしで測ろうといったってできるものではありません。


でも、「自分だけは、みんなから愛される魅力的な女性として美しく年を重ねてゆきたい」と思っているのは、私だけではないと確信しているのです。


美容皮膚科でサーマクール などをしている美意識の高い女性たちは、常にそうしたことを意識して生きています。


いかに美しく年を重ねるか・・・


これはとても重要なことではないでしょうか。


前回のべた展覧会の企画は、アメリカファッション界の大御所であるとある女史により発案されたものです。


女史は、今回の企画についてこう述べています。


「ダンスは、すべての人々がその生活に内包している活力や欲望を表しています。


そののびのびとした動きや歓喜の表れの中に、はっきりと時代を映すものがあります。


19世紀のワルツ、1920年代のトロット、1960年代のツイストなどしかりです」


・・・女史は、つねに時代の水先案内人として、次におとずれる社会的ブームやファッショントレンドを先取りすることで知られています。


サーマクール なども彼女がおすすめしている美容法ということで一気に有名になりましたね。


ではなぜ、今、彼女がダンスに興味を持ったのでしょう。


それは、ウーマンリブ運動、キャリアウーマンというスマートな名のもとに活発化していった、社会での女性の活躍の陰で失われつつあったロマンティシズムや上品な優しさをもう一度見直そうという動きにほかならないのです。


資生堂が海外の企業としては唯一協賛社という形をとったことで、日本にも女の優しさ、エレガントさを見直す風が海の向こうからまもなく吹いてくる気がします。


BCBGガイドにしろ、「ダンス展」にしろ・・・


私たち女性がより落ち着いて自分を見つめ直す機会を、この忙しい21世紀に、世の中は与えてくれたような気がします。


それはやっと、世の中が一部を除いては経済的に恵まれ、平和になった証拠なのではないかしらと思うのです。



こんにちはドキドキ


さて今日は、ダンス時のファッションとメイクについて。


極端なタイトスカートも、着物もやめましょう。


やはり、ワンピースや、ブラウスとスカートのウエストが細く見えて、動くたびにスカートの揺れるデザインなどがシルエットを美しく見せます。


靴のヒールは6~7㎝が理想で、あまり低いものは美しくありません。


女性の場合、手袋をしたまま踊ってもよいのですが・・・


やはりパートナーに接近するので、髪が汚れていたり、メイクアップが中途半端では、堂々とふるまえません。


サーマクール などであらかじめ美肌をつくっておくのも自信を持つひとつの秘訣です。


汗をかくので、デオドラントローションを腋の下につけましょう。


さて、もうずいぶん前の話になりますが、「ダンス展」が'86年12月17日から'87年9月6日までニューヨークのメトロポリタン美術館で開かれました。


今回の展覧会は、18世紀の宮廷での社交ダンスから'60年代のツイストまで、その時代を生きた男と女の生活様式をダンスシーンに投影させて展示するものです。


メトロポリタン美術館のコレクションから厳選されたダンスの衣装やアクセサリー、絵画などを、部屋ことに各時代を象徴するダンスシーンを展開する、といった大ががりなものでした。


20世紀初頭・・・


アルゼンチン海軍の練習艦が寄港地ごとに広めていったこのタンゴは、「足から始まった」と言われるように独特のステップを特徴とします。


お互いの足を踏まないよう大変な鍛練が必要とされています。


タンゴを見ていると、いつも感心することがあります。


男は男らしく、女は女らしくステップを踏み、情熱が最大限に表現されながらも、完壁な調和が保たれている、ということです。


そこには、なにか男と女の本質的なものが潜んでいるようにも思えるのです。


昔からアルゼンチン・タンゴは日本人に好まれ、日本は世界一のタンゴ愛好国だそうです。


終戦直後の「クリフサイド」では、タンゴのナンバーが奏でられると、即座に日本人は踊り始め、アメリカ人は壁の花となったと聞いています。


・・・そのようなわけで、近い将来、日本にも気軽にダンスのできるレストランやナイトクラブが多くできて、老若男女すべての人たちが楽しめる所が増える時代がくると思うのですけど・・・。


そして私の夢、船での海外旅行のために今からダンスの腕を磨かなくては、と思っています。


そのためもあって、日々美容皮膚科でサーマクール 東京 をするなどして美肌づくりに努めています。


やっぱり美しさの第一条件は、お肌だと思いますから・・・。


「・・・第一何だわ、そのシュレムスカヤって言う人を助けてやらないじゃ気の毒だわ。


昔は伯爵の夫人だったのがそんなに落ちぶれてしまうなんて、ほんとに可哀そうじゃないの。


浜田さんに聞いたんだけど、ダンスは非常に巧くって、ソシアル・ダンスばかりじゃなく、希望者があればステージダンスも教えるんだって。



ダンスばかりは芸人のダンスは下品で駄目だわ、ああ言う人に教わるのが一番いいのよ」


・・・と、まだ見たこともないその夫人に、彼女は頻りと肩を持って、一ぱしダンス通らしいことを言うのでした。


そう言う訳で私とナオミとは、とにかく入会することになり、毎月曜日と金曜日に、ナオミは音楽の稽古を済ませ、私は会社の方が退けると、すぐその足で午後六時までに聖坂の楽器店へ行くことにしました・・・」


(谷崎潤一郎著「痴人の愛」より)


・・・今なぜか、日本でタンゴの嵐が吹き荒れています。


'85年ベネチア映画祭審査員特別大賞を受賞した、仏=アルゼンチン合作の「タンゴ――カルデルの亡命」という映画もありますね。


さらには、パリのテアトル・ドゥ・シャトレ、そしてニューヨークのブロードウェイで空前のヒットを記録した「タンゴ・アルゼンチーノ」の日本公演が繰り広げられます。


わたしがサーマクール のために通っている美容皮膚科でも、美容のためにダンスをやっているという女性がたくさんいらっしゃいます。