絵本をたくさん読んであげることがいいのはわかってるけれど、この本はどういう風に読み聞かせをしたら思考力、考察力等がつくかかなり詳しく書いてあり勉強になりました。
他にも、どうしたら本好きにさせることができるかなど「なるほど~❗」と思えるところがたくさんありました。

ただ、読んであげる親の方も想像力やそれなりに知識を持ってないといけないし、続ける根気が必要だなぁと感じました。

私個人的には、学校で習う勉強やもらってくる通知表だけで子供を判断したくない(もちろんそれも大事だけど)。

それより、自分で考える力、自分はこう思う、これがしたいという意志をしっかり持った大人に育ってもらいたいなという思いがずっとあったので、それに答えてくれるようなのがこちらの本でした。
早速実践してみようと思います🎵
7月末から5日間、小学校3年生の長女が夏休み期間ということもあり念願のディズニーランドに行くため東京へ旅立って行きました。私は双子がいるし主人も行くことができず、私の実母が一緒に行ってくれました。

いよいよ明後日出発という日の朝、「頭痛い!!」と言って目覚めて体を触ると凄く熱くて、熱を測ると38.6℃!

「えー😱‼明後日なのに‼」

と、とりあえず病院へ行くと、「夏風邪かな~?」ということで、葛根湯と頓服薬をもらってきて帰ってすぐ葛根湯を飲ませてお粥を食べて休ませました。
起きてからまた熱を測ると37.6℃まで下がってました。

アロマも免疫力を上げるのに一役かってくれるので、ラベンダーの精油を使って軽く足の裏のマッサージをしました。
その日はゆっくり過ごし、次の日にはすっかり回復していて、その翌日には無事に東京へと出発できました(*^^*)

ちょっと前からドキドキしてきたー❗と言っていたので、精神的なところからも影響していたのかな?

今ごろは色々な初体験を満喫していることでしょう😁

今回の旅行でまた一回り成長して帰ってくるかな~?

先週末4歳になるお姉ちゃんが保育園から帰ってくるとき熱があって次の日病院へ連れていくと「のどが赤いから扁桃腺からのお熱ですねー」と言われ、帰宅。


帰ってからもあまり食欲もなく、のどが痛いといい大好きなフルーツも食べず飲み物ばかりのんでいました。


何気なく手を見ると、ぽつぽつと赤いものがあり「ん?もしかして?」と思い、口の中を見ると口内炎みたいなものがたーーくさん!!


手足口病じゃないかーー!!


、、、てことは双子ちゃんにもうつってる可能性高いよね?


で、次の日やっぱり僕の体温高ーい。朝測ると38.4℃

その日の夕方お嬢も熱っぽい、測ると38.2℃


二人同時に熱発しました。


その日は日曜日でお休みだったので、月曜日かかりつけの小児科を受診し、手足口病ということで、「キキョウトウ」という漢方を処方してくれました。

口の中が特に酷くて食べられないと困るので、その漢方がいいみたいです。

漢方のおかげで次の日くらいにはくちの中は結構きれいになり、熱も下がりましたが、

僕のアトピー症状がかなり悪化しました!


足の鼠径部から下はほとんど真っ赤でもともとの湿疹と手足口病での湿疹が重なってすごいことになりました。

ネットで検索すると発熱したら免疫機能が上がって一時的によくなるみたいなことが書かれてありましたが、うちの息子ちゃんの場合はそうはいかなかったみたいです(iДi)



熱が下がって「消風散」と「抑肝散」をまたのませ始めたら少しずつ赤みもひいてきてちょっとだけ安心しました。

でもまだまだアトピーとは長い付き合いになりそうです。