全国的におたふく風邪が流行っていたみたいで、

うちの子たちもばっちりその流行に?のってしまいました。


12月初旬ころ、朝起きてきてすぐに2番目の子が耳の後ろが痛いと訴えてきたので

触ってみるとふっくらと腫れていて「おたふくだな」とすぐわかりました。

下の双子を保育園に連れていくとき2番目の子の担任の先生に言いに行くと

こちらがいう前に先生から「おたふくですか?!」といわれ、「今日、何人かおたふくでお休みの連絡が来てて・・・」とのことで、病院へ行くと同じ保育園に通う子たちとたくさん会いました(;^ω^)


病院でおたふく風邪に効くという漢方薬をもらい帰りました。


比較的軽い症状だったみたいで全然熱も出ずちょっと耳下腺の腫れたところが痛いだけでご飯も結構普通に食べてくれました。


やっと治ったけど絶対双子にもうつってるよなと思ってたけどなかなか症状がでず10人に3人くらいは何も症状が出なくて抗体だけもらう子がいるっていうのを先生から聞いてたから、そのケースに入ってくれたのかなと思っていたら、2番目の子が発症してから約2週間後くらいにボクのほうが左の頬が真っ赤で腫れててやっぱりうつってました。

で、その2日後くらいにお嬢のほうも熱が出てきてなんとなく右の頬が腫れて耳下にこりこりしたものがあり結局二人ともちゃんと症状が出て保育園もお休みしました。


予防接種はみんなしていなかったけど軽くすんだから結果オーライでした。

病気は嫌だけど大人になってかかってしまうと入院しないといけないとか聞いていたから小さい時になっていてよかったのかも・・

「ご家族に連絡してください」
と言われ、主人と実母に連絡。

今回は陣痛はなく決まった日に出産になるだろうなと思っていたのに、うちの子たちは皆自分の産まれたい日をちゃんと選んでこの世に産まれてきました。



先生が来られて手術室の準備が出来次第すぐに手術しますと言われ、バタバタと慌ただしく準備が進み、すぐに手術となりました。
「一番ちゃんでまーす❤」でボクとご対面(^^)
それから何分か後に
「二番ちゃんでまーす❤」でおじょうとご対面(^^)
あっという間に二人が産まれホッとして、写真撮影なんしたりしてその時は色んな痛みを忘れる瞬間でした🎵
二人とも2000gなかったためすぐにNICUへ連れていかれました。

そのあと処置に入ってからはとにかくお腹が痛くて麻酔ちゃんと効いてるの⁉っていうくらい痛くて、近くに付いていてくれている看護師さんが、「痛くないですか?」って聞いてくれました。
「お腹が痛いです〰(。>д<)」と訴えると
「麻酔を追加してますからね」
と返答があり少しはましになるかなと思っていたけど全然痛みは和らぐ気配がなく、何で〰⁉おかしい、こんなに痛いはずないのに!と一人苦しんでいました。

しばらく苦しんだ後これって後陣痛か‼とやっと気づき、これは耐えるかないな😅と諦めました。でも三回目で双子だったというのもあり、それはもうかなりの激痛でした(ToT)
その後のことはハッキリと覚えてないけどとにかく無事に産まれてきてくれて安心したのと、これから双子育児が始まるのかー、一緒におっぱい飲ませるのかな~とか考えていた記憶があります。


三回すべての出産が緊急帝王切開でした。
この子たちが産まれてくるのが今の時代のように医学が発達していなかったら、無事に産まれてくることは難しかったかもしれません。
無事に産まれてきてくれたことに感謝です。





あっという間に双子が生まれてから1年5ヶ月

思い返してみると、

双子を妊娠してるとわかったとき
「どうして私が双子を?!」
「自分に育てることができるんだろうか?」
なんてちょっとだけ、、、本当にちょっとだけ考えました。

でも、考えてもおなかの中に双子がいる事実が変わるわけではないし、池上明さんの本を読んでいたこともあって
「この子たちはどうしても私のところに生まれてきたかったんだ」
「この人なら安心できると思って一緒に生まれてきてくれるんだ」
と思えるようになりました。

 妊娠中は2絨毛膜2羊毛という双子妊娠の中でも一番リスクは低いタイプではあったのですが、ずっと子宮頚管が短いから気を付けてね~と言われ続けていました。
そして、29週の検診のとき、今日から入院ね。といわれMFICUという集中治療室に入って張り止めの点滴を生まれるちょっと前までお友達状態で繋がれていました。

気がめいりそうでしたが、大部屋に移ってから一緒のお部屋の人とお話をしたり、実母が毎日お見舞いに来てくれたり旦那や上の子2人が週末来たりしたので、入院中もネガティブなことはあまり考えることもなく過ごせました。
特に、4人部屋でお向かいのベッドにいたNさんはとーってもお話が面白くて、こんなに笑ったの久しぶりだわ!!って思うくらい笑わせてもらい本当に感謝してます(●⌒∇⌒●)

帝王切開で出産することはもう決まっていたので(上の子2人とも緊急手術で出産したので)
いよいよ日にちも決まりあんまり長く張り止めの注射していたらおなかの赤ちゃんによくないからと点滴ともおさらばし、来週手術だ、、と思っていたらそのちょうど一週間の朝方に、
「なんかこのおなかの張りは怪しい、、、、もしかして陣痛か?!」

というようなお尻にかけてジーンと痛くなるようなおなかの痛みがあり1時間くらい続いたのでナースコールをして内診質へ。
モニターをつけてもらっても10分間隔で強い張りが来てたのでこれはもう出産になるなと覚悟をしてはいました。
内診台に上がると「子宮口3センチ開いてますよ」といわれ、
またまた張り止めの注射をされて主治医の先生が来るのを待ちました。

そして、、


neko