1日土曜日、

まさに今でしょ!
↑言いたかっただけ。

この時期、蛍を鑑賞して来た。


場所は 横浜根岸にある、三渓園。

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ここは横浜の実業家 原三渓 が

明治時代から大正時代にかけて

製糸・生糸貿易で財をなし、

造り上げた庭園。


あゝやっぱりお金持ちって

すばらすぅいんだな!!
(((o(*゚▽゚*)o)))

広大な敷地内に

池や 別荘まであるし。


ハナショウブや紫陽花、三重塔が

見事な景観をはなっておりました。


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でも維持費…
莫大にかかるんだろうね。と

私が考える必要のないことを

心配しながら


庭園を巡っていると

猫が。

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どうやら 井戸端会議のよう。

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こういうのも

なんだか癒されんのよね。



そうしているうちに

日は沈み、

幻想的な 蛍の夕べ。

フラッシュは禁止なので

写真は撮れなかったけれど

光を纏っている姿に

歓声があがるほどだった。


メスが葉っぱで静止し、

光りながら

オスを待っているという。

そんなオスは飛びながら

メスを探し求める。


一週間くらいしか生きられない

その姿を目の当たりにすると

儚くもあり、切ないよのぉ。


そのメスのラブサインに

気が付いたオスと

結ばれるんでしょ?


出産があるから

成虫になったメスの方が

10日~13日くらい生きるらしい。

オスは7日くらいだそうです。


自然の摂理を

壊しちゃいけないね。


こんな短い この時期に

婚活して相手を見つけ、子孫繁栄。

そりゃ~

あの光の輝きも

命かかってますから~




蛍だって一生懸命だっていう話。からの投稿