自宅に帰りポストを見ると、はがきが一枚
印刷じゃない手書きの宛名に地味な50円切手が貼ってある
喪中はがきだとすぐに分りました
この時期はたまに来ます 殆どがご両親の永眠が書かれてるかな
しかし、今日届いたはがきは一回り年下の友人の死
その友人の奥様から届きました
今から二十数年前に仕事で数ヶ月一緒に過ごしてました
気さくなやつで妙に気が合い、その後は連絡を取り合ってた間柄
その後、生まれ故郷に帰ってからは会ってません
すぐさま書かれてる電話番号にかける
奥様は留守で彼のお母様が出られました
死因はガン 去年の暮れに発覚したがもう手遅れの状態だったんだと
若いから進行が早かった... お母様の無念さが伝わります
彼との繋がり、思い出話を電話口で話してると辛いです
「明日、息子の墓に行って報告します 有難う御座いました」
お母さんを残して先に逝くなんて、考えられんかったろうなぁ
お子さんは二十歳前後 孫の顔見たかったと思う
機会あったら一度彼の墓前に手を合わせたいと思います
島根県松江市
行かなければいけない場所がまたひとつ増えました