先日暖かな春の日に無事に入学式を迎えることができました。
桜が満開で入学式らしい小春日和🌸













母は今までのいろんなことが走馬灯のように浮かびあがり、新入生の言葉には思わず我が子の姿を重ね合わせ感無量に、、、
娘にはこれからがまた新たなスタートです。
辛いこと、大変なことももちろんあると思います
この3年間がんばってこれた力を糧に、乗り越えていってほしいです
親の考えですが
大切な学びの場を恵まれた環境のもとで過ごさせてあげたい
部活も遊びも思い切り、勉強も意欲的に
子にしてあげられる大きな役目の一つを娘と一緒に果たせた、そんな気持ちです
入学式では肩の荷が少しおりたような感覚でした
今までの受験プレッシャーは孤独でした
特に成績が落ちたときですよね
本来なら塾と共有すべきなのでしょうが、残念ながら塾の担任とはあまり話が噛み合わずで
不安なきもちを相談できる相手はおりませんでした
これからはご縁のあったこの学校の先生たちに娘の教育をまかせていこう
そんな安堵感がありました
これからの道は娘自身が探し、見つけ、切り開くもの
サポートやアドバイスは信頼できるであろう学校の先生におまかせして、これから自立していく娘の姿を見守っていきたいです。
そんなこんなで、ひとまず娘は新たな第一歩を踏み出しました。
ここで一度娘の中受は一区切りつきました。
なので受験ブログでしたので、ここでおしまいにしますがアカウントはしばらく残すので、よろしくお願いします。
ありがとうございました
所感、まとめです
娘はN偏差値45くらいからスタートし6年の最終偏差値では2回連続60少し越えるようになりました。
スタートが四年の春期からだったので、予科からスタートしていたらもう少し早く60に到達できていたかも?とか思いますが、そればかりはわかりません。
娘には65は絶対無理だと思います
個人の感想として55と60は近いけど、60と65は高い山があると思います
結果R4も出ましたね。
ひとつの目安にはなりますが、人気度や倍率で結果R4も変わります
予想のわりに結果が大きく上向きに変わった学校は来年度以降も要注意な気がします
行きたい学校を受けること
そこに合格できる力をつけておく、、
そんなときに予想R4が参考になりますね。
娘は理科が年間を通し安定していました。
社会、算数の記述、漢字もまぁ大丈夫
社会は知識系は大丈夫でしたが、初見問題に弱く、算数の速さと場合の数が苦手でした
算数に関しては粘り強さがなく、とにかく最後まで不安材料でしたが当日の問題との相性も大きいと思います
入試の社理が安定していたのは大きかったかな、と思います
6年生は秋以降は迫りくる大きな不安と戦うことになると思います
親はできることはなんでもしたくなりますよね。
まずは精神サポートと体調管理が大切だと思いますが
大丈夫。きっと大丈夫。
実はそんな言葉がけが一番安心しました。
がんばっている皆さんに来年の春、きれいな桜がさきますように、、応援しています