昨日は夫婦喧嘩が大変なことに。チーンタラー

 

連休中は私は息子と2人、千葉の実家に帰省していて、夫は出張。

出張先では多忙だったぽくて、かなり疲れが溜まっていたはず。

私は私で、帰省は楽しかったのだけど、息子と4歳の従兄弟くんが家の中でまぁうるさいうるさい泣き笑い

(この歳の男児、当然なんだけども。)

じじばばのおかげで相当助かって楽させてもらったんだけど、寝不足もあり疲れていた。

 

喧嘩の発端は、私が出張から戻ってきた夫の言動にブチギレたことから。

(どんな言動かは他所様に聞かせても仕方ないので、割愛・・・)

私自身、疲れている時の怒りっぽい性格は治さないといけないと自覚しているチーン

 

夫は怒ると無言になるタイプ。

昨日は先に私が怒って色々言って、夫も怒っている様子で無言になりそして外はもう18時過ぎで真っ暗だったけど家を出た。

iPhoneを持って出て行ったので、居場所は家にあるiPadからわかるのでとりあえず放っておいた。

 

けど、喧嘩して家出ることなんて普段全くないから、本当に何か起きたらどうしようと思い、息子の帰ってきてねの動画を送った。

 

既読になり3時間後くらいに帰宅したので、とりあえず「おかえりなさい」と息子と玄関へ行ったけど、無言。

怒った顔のままお風呂場へ直行し扉を閉めたので、「一言くらい何か言ってよ!」から始まり私が夫を責める言葉を続けて発したところ。

 

夫、お風呂の中でブチギレ爆弾爆弾爆弾

 

「あ〜〜〜!あ〜〜〜〜〜〜!!!」とすごい声量で叫び声ゲッソリ

 

すぐに風呂場の扉を開けてパジャマのまま駆け寄ったものの、湯船の中で暴れ、私ずぶ濡れチーン

その後も叫びながら「いつも怒られる!!!」と雄叫びゲッソリゲッソリゲッソリ

 

6〜7年前?まだ2人暮らしの時代、夫が私の言動にブチギレて、「あ〜〜〜!」と叫びながら部屋のドアを蹴飛ばして思い切り穴をあけ、掛け時計が落ちて壊れたことを思い出したゲッソリ

 

昨日は息子もその場にいて、相当驚いていたし怖かったと思う。

夫に何度もごめん!と謝りながら、大丈夫だから!!、と落ち着かせつつ、

息子を守らなきゃ!と思い、これはパパとママの問題で息子は関係ないこと、驚かせてごめんということ、パパとママの性格の違いや、ママの良くなかったこととか、パーっと色々伝えた。

息子は「そうか・・・でも、パパどうした?」という感じで立っていた。

 

数分してとりあえず夫が落ち着いたので(頭を抱えて下を向いていたけど)

息子は洗面所で歯磨きをし(いつも嫌がるのに自主的に笑い泣き何かトラブルが起きた時の息子はいつも偉すぎる)、

私と一緒に寝室へ行き、お布団の中で、息子と今の出来事について色々とお話しし、息子はすぐに寝ついた。

 

しばらくしても音がせず湯船にいそうだったから、お湯の温度が寒くなっていないか心配だったけど、とにかく今は離れることは大事だと思い気にしないようにした。

 

いや〜、夫とはいえ怖かった・・・

こちらが殴られる感じはしなかったけど、血管が切れたり発作を起こして死ぬんじゃないかなと思った。

 

夫って両親がド・理系で、根本的に私と考え方やコミュニケーションの取り方が違うんだよな。

そしてお母さんと私の性格が、違いすぎる。

夫は、お母さんにそっくりな癖や習慣が多い。(弟くんはそうでもなくてめっちゃ楽天的、社交的なのだが・・・)

 

私はイラっとしたら話しまくって解決したいタイプ、

夫は無言になり急に爆発するタイプ(そもそも喧嘩自体もあまりしていない人生)。

性格が真逆だから、今後は爆発しないように(しかも息子もいる!)喧嘩のルールを話し合わないといけない。

 

とりあえず夜中に夫が寝室に来て寝ついたのがわかり、少し安心して私もめっちゃ頭痛してたけどなんとか寝た笑い泣き

 

とにかく、もうこういう喧嘩は無しにしないといけない。

私も話し方を治さないといけないし、夫も、ブチギレるまで溜めないような方法を見つけないといけない。

 

こんな醜態を見せてしまったけど、息子は立派なもので、今朝パパの枕元に自分のブランケットを置いていたり、

朝食の時どら焼きを分けてあげたり、いつも以上に優しくしていた。

息子はとにかく「なぜ暴れたのか」「心の中に苦しみが溜まりすぎるとどうなるのか」「心が壊れたら体はどうなるのか」などと、とにかく「なぜ?」と考えていた。。。

おかげで、答えのないような深い話を色々できた。

親バカだけども・・・なんて賢い子なんだ・・・泣

今朝は夫が私達に謝ってきて、家事もたくさんやってくれて(いつも通りだけど笑あせる)無事出勤して行った。

(家よりも職場の方がずっと落ち着く説笑い泣き

 

 

ところで、息子は先週で療育を卒業したチョキキラキラ

幼児教育のプロ、と言える素晴らしい先生に出会い、親子共々とても実りのある、勉強になる1年だった!

結局、発達障害も年齢が上がってこないと、わからないことが多い。

息子の場合は、療育の先生や教頭先生などとお話しした結果、物事を深く考える性格・知的好奇心が異常に強い・アメリカから日本の大きな環境変化・それによる言葉での感情表現の遅れ・など色々なことが重なって、年少期が大変だったということかもしれない。という感じだ。

 

療育では自閉症や知的障害、またはグレーの子を持つ様々な保護者の方ともお話しする機会があり、親として視野が広がり、とても勉強になる貴重な体験をさせていただいたと思う。

今息子は本当に落ち着いた問題行動のない子に成長して、とても感謝しているおねがい

 

長くなったけどそんな今日この頃・・・

一見平凡な家庭でも、色々あるよね笑い泣きタラー

そろそろお迎え行かねば!