徹底的に研究してみようと感じた今日この頃ですが、お元気ですか?
さて、私の個人的なダイエットの目標は体重の増減にはこだわらず、体脂肪率を下げてゆこうというもの。
自宅の体重計についてる体脂肪計で19%あった体脂肪率を14.9%以下にする事、それが目的。
達成後の事はまだ考えていない。
では、私が鬼の仇のように思っている体脂肪について考えてみようと思う。
そもそも体脂肪は飢餓という非常事態に備えるために、エネルギー源を体に備蓄しておくもの。また、体脂肪は断熱材のように作用して、体温を保ったり、内臓を外部からのショックから守り、内臓を正常なポジションに保つための、クッション材の役割もある。
でもでも、この平和な日本において、身近な環境でこの非常事態が起きる確率が低いことや非常事態が起きても、19%はいらなさそうな事。そして、肥満は健康を阻害するので、もう少し下げておきたいというのがダイエットの主旨である。
では、どこまで下げるのが良いのか?
一般的に健康な人の体脂肪率は、男性は15%〜20%、女性なら20%〜25%と言われているらしい。
じゃあ、減らさなくて良いんじゃない?って事で放っておいたら、おへそ周りにガッツリと皮下脂肪の巨大な塊が。
これじゃ、動けない。体が重い。変なスタイルで格好悪い。健康診断でも、引っかかる項目が増えてきた。
こうなっちゃ、一般的健康を理由に目を背けていられなくなった。
ちょいと頑張ってみようかな。みんなも一緒に頑張ろう!!