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だから厚木!

わが街、厚木を紹介したい

現在、高市早苗総理が国会の答弁で、「台湾有事は存立危機事態になりうる」と発言したことを受け、外交問題に発展している。なので、ここまで以下のブログを書いてみた。

今日は、中国の反応について書いてみたい。


まず、なぜ中国がこんなにも反応するのか?その原因の一つに、日本のマスコミが面白おかしくと言うか、大々的に取り上げる事もあるのでは無いか?


外交問題になりそうな話ではあるが、それが外交問題になる前から「外交問題になる発言をしたぞ!」と大騒ぎするから、本当に外交問題になる気がする。


外交問題になれば、国益を損なうわけなので、報道の仕方を考えるべき。やたら「どうなんだ、どうなんだ!」とする事で、中国だってスルー出来なくなると思う。



とは言え、日本も含め他の国では、「遺憾である。断固受け入れがたく、強く抗議した」と言ったコメントを出すのが通例。だいたいが中国と北朝鮮は相手を罵る感じや、相手が自分たちの武力攻撃の対象になって、痛い目に遭うぞといった言葉を並べてくる。



まぁ、普通の国がいくら遺憾に思っても、強く抗議しても大きく事態が動く事はなく、国として黙ってなく、抗議した事実が大切といった感じ。


それに対して、中国などは汚く罵る事で気が晴れる訳でもなく、そこまで騒いだことで引くに引けなく、相手に対して多大なる制裁として、輸出入停止や文化交流まで制限をかけてくる。



また、今回はこの問題にアメリカが参戦してきた事も話をややこしくしている。


元々、日本は発言を撤回する気は無いのかも知らないが、アメリカが日本支持を表明した事で、発言を撤回すればアメリカのメンツを潰すことになるし、中国としてもアメリカの参戦を受けて、何が何でも撤回するまで引かない構えになりそうだ。


次回はこの問題の幕引きと言うか、落とし所を探ってみたいと思います。


つづく