だから厚木! -64ページ目

だから厚木!

わが街、厚木を紹介したい

志村けんさんの悲報を聞いてから一夜が明けた。


ネットでは、コロナウィルスを発生させた中国に対するヘイト投稿も拡散されているとの事。


そんな話題を耳にして、今一度志村けんさんがなぜ急にこんなことになってしまったのかを考えてみた。


もちろん、コロナウィルスさえ発生しなければ志村けんさんが罹患することもなかったし、我々も普通の日常の中で土曜の夜は志村どうぶつ園を見ながら笑って過ごしていたと思う。


では、不幸にもコロナウィルスが発生してしまった事を受けてはどうだったのか。



コロナウィルスが発生した中国の武漢では、すでに新たな罹患者は発生しておらず、街中も平穏をとりもどしているとの事。


騒がれ始めた今年1月からわずか3ヵ月、これほどの早期復旧は街の完全封鎖などの対策が功を奏したと考えられる。


では、その街の封鎖は迅速に行われたのだろうか?




これはテレビのニュースやネットの情報がソースであるが、前年の12月に武漢で新たなウィルスの発生、流行、対策の必要性を訴えた中国人医師が居たが、中国政府は根も葉もないデマを流布したとして、その中国人医師を投獄しその訴えを封殺した。後にその中国人医師は死亡。


その結果、ウィルスは武漢で大流行し、今や世界中に拡散されてしまっている。


「たらればは」いくら言っても、その結果は推測でしかなく本当のことはわからない。しかし、武漢の街の封鎖が中国人医師の警鐘に従いすぐさま実施させていれば、世界中へのウィルス蔓延や志村けんさんを含む世界規模での死者は最小限に抑えられたのではと感じてしまう。



さて、「街の封鎖」と言えば小池都知事が「ロックダウン」と言うセンセーショナルな言葉で煽ってきたことで有名だが、ここで現状の日本について考えてみたい。

昨日、日本医師会は政府に対して緊急事態の宣言を求めたが、政府は及び腰だ。中国のように、国が強権を振いすぎるのもどうかと思うが、日本のように何も決められない優柔不断な国は、もっとどうかと思う。



さて、話を戻すと


百歩譲って、中国の対応が最善を尽くしたにも関わらず、世界中にコロナウィルスが拡散してしまったならば、我々はどうすべきなのか?


不要不急の用事が無ければ外出を控えるように言われる昨今、自分達は別とばかりに皆さん自分勝手なことばかり。

子供の学校がコロナの影響で臨時休校になったので、スペインへ家族旅行に出かけて行ったり、帰ってきた際に空港で検査結果を待つように言われても振り切って帰宅してしまったり、大学生は高田馬場駅前で大勢で宴会後の大騒ぎをしたり、蒲郡では自分がコロナウィルスの陽性反応が出たにも関わらず、ヒィリピンパブへウィルスを撒き散らしに出かけたりと‥‥



ぶざけるなぁ〜


そういえば、志村けんさんのウィルス感染ルートは不明との事でしたが、世間の噂では夜な夜な麻布十番などに繰り出していたのが原因ではと。その意味では、蒲郡の話以来サラリーマンは飲みにも行けないと自覚したのに、志村けんさんか本当にガールズバーとかに繰り出して感染したとすれば、大馬鹿ものです。


結婚もせずに、昭和の芸人よろしくお酒をあおって芸に打ち込むと言えば、芸人冥利に尽きるのかもしれませんが、我々ファンからすればこんなコロナウィルスごときであなたを失いたくなかった。


なぜ、自分一人の体じゃないと自重してくれなかったのか。


家族持ちの自分にも重く跳ね返ってくる言葉として心に刻むしかないですね。
合掌