鳥取県米子市の男性からのデマで始まったトイレットペーパーが中国から輸入できなくなるとこことで、出回らなくなると言う噂。
世間が振り回されたのは皆さんもご存知のとおり。
ニュースなどのテレビ媒体もネットの書き込みも、噂に惑わされて買いだめに走った庶民を非難する声が少なくなかった。
しかし、世の中の大勢の人は噂がデマに違いないと思っていたと感じる。
しかし、目の前のトイレットペーパーやティッシュペーパーが次々と売り切れになってゆき、自分の手には入りにくくなっているのは間違いない事実だった。
明日のトイレでの用足しに困らないように、仕方なく列に並び、仕方なく購入するしかなかった。
デマを流した本人を責めることはあっても、振り回された人々を責めるのはおかどちがい!
百歩譲っても、最初の噂をリツイートした人々は、良かれと思って人に伝えた人もいるかもしれないが、今回の結果を受けて、猛省してほしいと思う。
それにしても、最初のデマ野郎は自分に何の得があるわけでもないのに、人が困った顔を見るのが楽しかったのか、自分の言葉で他人が踊らされている姿を見て嬉しかったのか?理解できない。
今現在、自分の身の回りでは、すでにこの騒動はすっかり収まっているが、都内の一級地に住む知人のところは、周りのドラッグストアが少ない上に店舗の規模がコンビニレベル。バックヤードも広くないようで、商品の入荷は普通にあるが、入荷可能な量に対して、近隣のマンションはタワーマンションなどが多く、圧倒的に供給量より需要が上回っているようで、未だに手に入りにくいとの事。
まだまだ騒動の真っ只中で苦しんでいる人をデマ男はどう感じているのだろう。許せまじ!