さちの休日 -59ページ目

先生・・・それは。。。

末娘は、来年中学進学の小学校6年生。

今年の春先に、「通学地域内と越境の中学とを選択できる」という

案内が来た。それに伴い、学校見学も実施された。


公立中学なので、娘の「行きたい方」を選択させる事にして、

両方の中学の見学に出かけました♪

「廊下は走らない!」「遅刻しない!」などのポスターをみたチビ。。。

「げっ!程度低すぎ!小学校と一緒じゃん!」と。(笑)

親としては、笑うしかないんだけど・・・。


両方を見て、越境の中学に通いたいと結論を出したようだ。

担任A先生からは、その後、この件に関しては何の沙汰も無い。


父親の話だと、「越境の場合は、夏休み中に届けが必要だった。」

と、9月になってから、チビは聞いたようだ。

慌てて担任に問い合わせるも「なんの届けもいらないよ!」との返事。

「ホントかよ?!」と思いつつも、手立てを聞くべき担任が、

そう言うんだから、信じるしかないか。。。ってな感じ。


が、周りの子供達が「僕は○中」とか「私は、○中だよ!」と言うようになり、またまた担任に確かめるように!とチビに言うと。。。

「やっぱ、紙とかは出さなくてもいいってさ」と電話が来た。


けれど、いつも大ボケをかましてくれるチビの担任「A」だぁ~。。。

「ねぇ、隣のクラスの○○先生に、一応聞いてみたら?!」と提案。


チビ、「○○先生に聞いたら、やっぱ夏休みが締め切りだったんだって。けどね、A先生が間違ったんだから、どうにかしてあげるよって言ってた」だって。


そんなこんなで、12月を迎えたある日・・・。

「えっと、中学の申込みは、夏休みで終わってますから!

今からでは、もう変えられませんからぁ~!!」と担任Aがクラスで発表したらしい!!

そりゃ、大変な騒ぎになった事は言うまでも無いでしょ?!


チビも「やっぱ、やられたよ!」とご機嫌が悪い!!(苦笑)

電話で「さいてぇ~~!!」「中学なんか行かない!」とぼやく。


^_^;)\(’_’) オイオイ、チョットマテ

中学は、義務教育だぞっ?!?! (;^_^A アセアセ


母ちゃん、ひと肌脱がなきゃならんようだな。。。


早速、いきなりではあるが「教育委員会」に電話!(笑)


だってさ、担任と話していても埒あかないでしょ?!

大元と話した方が、話が早いってもんよ!!


やはり、夏休みで締め切った事は確かだった。

が、「この所・・・それについての問合せが急増している」と言っていた。

教育委員会も困惑気味。


「夏休みで応募は締め切り、人数オーバーだった場合は抽選」

・・・というのが建て前であったらしい。


さぁ~、どうするんだろ?<教育委員会



翌日、「俺、○中(越境)!」と言っていた男の子に、こそっと・・・

「教育委員会に言ったでしょ?!」とチビが問い掛けると。。。

「お前も、教育委員会に言ったんだぁ~!」と答えが返ってきたそうな。


チビもそうだけど、その男の子も、「学校であった事」は逐一親に報告していたらしい。 

その経緯を聞いた親は、やっぱり「教育委員会」に直談判だよな。(笑)


ん~、チビの担任の話。。。これで暫くは話題が続けられそうだな!(爆)