例えば絵描きがいたとして、

どうしても描きたい絵があったとするよ。

なかなかうまく描けなくて、試行錯誤してやっとのことで一枚の絵が描けたとする。🌈


その絵描きにとって、どうしても描かなければいけない絵だったから、その人は自分の正解に近づけようと描き続けていたんだよね。

その人はやっとのことで大作を描き終えたあとで、またそれと同じ絵を描こうと思うものだろうか。🤔


高い山に登ることを決意して登り始め、もしその山を登り終えたら、達成感もひとしおだよ。

けど、登り終えたら、そこで終わってしまうものがあるよ。

また来月同じ山に登ろうと思うだろうか。🤔



自分が執着していたものが、横の列が揃ってぱっと消えるテトリスのブロックみたいに、突然消えて無くなった。殆ど全部のブロックが居なくなってしまった。🍄


あれ?こんなことは初めてだ。

朗報だと歓喜したも束の間、白紙に戻る。😭


スタートなのかもしれないね。

終わりというのはきっと死ぬまでないから、心の中で「終わり」と思うのは、ストーリーへの執着の終わりなだけなのかもしれない。これが、リスタートの前段階の現象であって欲しい。キューブラー・ロスの受容過程のように、何かを喪失しそれを受け入れるのには、そもそも時間が必要なのだと思う。


準備はなんとかできてきた気がします🙂💦

これなかなかしんどいなぁ、心象風景。😭

人との会話も必要ですが、自分との対話も「ひぃ〜。💦」て感じです。🙂


昨日、自分の感情が一番大切なんだよ、と人から教わりました。🌱

どんな感情にも、大切にしたいものがあるんだって。

お馴染みの非常に低空飛行だけど、牛歩で一歩ずつ、やっています。