昨年くらいから、時間があっという間に過ぎるようになりました。
衝撃を受けるようなことがあっても、間に受けすぎて苦しまないように脳がフィルターをかけているのかもしれません。
何かの症状なのかもしれませんが。💦
引っ越しで使った段ボールが大量に出て、部屋に置くところがないので、市で指定されたリサイクル業者に出しに行ったのですが、雰囲気が悪く、置いた場所を近くにいた人に確認すると、こちらから挨拶しても何も言わず、「違うよ」と、目も合わせずイライラした口調で言われました。結局正しい場所に戻してもらったのですが、運ぶ途中で段ボールが崩れてしまい、それを足で蹴って移動させていました。
イライラしている人と遭遇する確率をゼロにすることは難しいですが、イライラしている人が少ない環境を選ぶことは可能だと思っています。
私が福祉系の職ばかり就いてきたのは、その仕事への興味以上に、福祉系の仕事は優しい人が多いという経験値的な統計があったからです。
怒鳴る人や、明確なパワハラをする人は障害福祉関係の仕事には少ない印象を受けます。入所施設や夜勤がある事業所は、イライラしている人も多少いますが、福祉関係は社会福祉法人などの国が援助をしているところが割と多いので、規律は必ずチェックされます。
建築関係や土木関係は、現場で声を荒げている人を見ることが多かったので、最初から除外していました。
〇〇郵便の仕分けのバイトを20歳ごろに2日だけしたことがありますが、怒号やイライラした人たちが働く場の頂点と言えるような劣悪な環境で、「ここはまともな人間が働ける場所じゃない」と思ってから、身を守るために仕事場で働く人たちの傾向性を分析するようになりました。
私はビビリですごく臆病なので、職場を選ぶ際は必ず見学をさせてもらっています。🌿
見学NGなところはその時点ですでに怪しいのでやめます。中の状況が分からないのに面接で頭を下げることが嫌だからです。
今日のリサイクル業者の対応に、一瞬頭の中に「世の中は〇〇だ」という例の厭世観が漂いましたが、「ありがとうございました」と丁寧に私から笑顔で伝えると、頭を下げてくれました。
疲労や、ストレスが慢性的に職場にあると、人の性格を変えてしまうことがあります。
生きることは簡単じゃないな、と改めて思いました。
