自分の中で色々折り合いがついても、この先の人生は続く。
私は何をするために人生を生きているんだろうか。
そんな答えの出ない問いが浮かんでは消えていく。
悩んでいてもしょうがないから、とりあえず足を前に出す、と言うのを2015年からずっと続けているが、
はっきりと手応えのある瞬間は、なかったように思う。
俺の下積み生活っていつ終わるん?って思う。笑
私の人生で一番手応えを感じたのは学生の時のある女性との関わりの中だけだった。
彼女との関わりは短い期間だけのもので、特に男女的な関わりは深くまでいかなかったが、
精神的な繋がりという意味ではこれまでで一番深いものだった。
初めて家族よりも、信用できる人だと感じた。
その経験が、私の人生の最大の手応えだったように思う。
それまで自分を受け入れられないことの方が断然多かったから、
人に受け入れられるという経験が、あれほど安心感をもたらすものだと知って驚いた。

もうそれから13年くらい経つ。
時々そんな昔のことを、たったさっき起きたことのように、当時の感情だけが蘇ることがある。
これからどう生きようか。
タロットを自分で引いてみたりしている。
空白のノートをまた0から書き始めるだけの、意欲が欲しい。
まだ体力的にはなんとかなるが、気持ちが後退するときもあって、その狭間で揺れ動いている。
もっと気楽に生きよう。
私が仕事で対応している児童の親は私よりも若いが、話してもいつも少し暗い、神経質な表情のことが多い。
私自身が家庭もなく、子を持つ親の感情を知らないので、共感しようにも壁があって、なかなか打ち解けている感じがしない。そういう感情を他の教員と共有したい想いはあるが、みな年下で弱音を吐きづらい環境なので、こうして仕事を離れた場で隠れて打ち明けている。
小学生の頃からずっと悩み続けているなぁ。
人生にはいつも悩んできたが、本当は悩みがあったのではなく、誰かにひ弱な自分を受け入れられたかっただけだと思う。
平然を装うことに疲れが見えてきているので、もう少し自分らしくいられる時間を持たねばな。
今日もまたちょっと、弱気になってしまった。
全然大丈夫だ。
自分の日記帳に書くようなことをブログで書いてしまって反省。
だが、次はもうちょい明るい文章を書こう。
今日もお疲れ様でした。
