先週履歴書を出した法人からメールが届き、不採用とのことだった。
出す前から難しいかなとは思っていたので、これはこれで良かったと思う。
とりあえず何かしらに向かってボールを投げなくては、それが壁なのか、超えられるハードルなのか、求めているものなのかすら分からない。だから行動を止めたい怠惰な気持ちを抑えて、ボールを投げている。
怖いから何もしたくない気持ちがあるが、それはそれで精神衛生上良くない。
そしてそれだと、昔の自分のやってたことと同じだ。そこに待つのは負のループである。
「一向に電車来ないその駅で チャンスを待つよりゃマシかも You gatta make it」
という歌詞もある。(from 俺達の唄)
ほんとそれと同じで、良いことが起きると信じて待ち続けても来ないことの方が多いから、やっぱりボールを投げるしかない。
タイミングもあるから、ボールがキャッチされないまま、トコトコと転がって誰も受け取らないことも多々あるが、それも一つの結果だと思う。一つでもなんかすりゃ、とりあえず一つの結果は出るということで。

午前中、もう一つ気になっていたNPOに、また応募書類を出した。
今回は見学できるかを伺ってみている。慎重に動いている。
NPOは非営利であるし、かなり賃金的には厳しい。賞与もない。
それは分かっているのだけれど、もしこういう仕事が自分に合っているのなら、そういう道もあるのでは?と思う。
実際がどんなか分からないから、とりあえず職務を知りたい。
こんな感じで、一人で悶々と過ごす時間を減らそうと努力している。
教員やってた時に培った、「一つ一つやっていけば、必ず景色が変わっていく。」というのが活きている。
大きな目標が見えない時は、小さく動いて確かめていくのが良い。
もう少し先に行けば、善かれ悪しかれ、見える景色が変わってくると思う。
仮になにも見えなくても、それが結果なのでまた違う一歩に繋がる。
小さく変えていこう。
