先週実家に帰った時から、ずっと体調が悪く、風邪の症状、特に咳の症状が止まらず様子を見ている。

コロナにかかっているのかもしれないが、確認する術がなく、近くの外来に電話したが、断られた。今時断られるなんて意外だが、家で養生することにした。今週はじっと冬眠するかのように、過ごしていた。

 

引っ越しや転職は、うまくいくとは思って無かったが、とにかく観点を変えなければ前に進めないことは自身がよく分かっていた。諦めるにも、壁にぶつかって諦めないと、後々で後悔することが目に見えているから。なんでもそうじゃん?ミステイクは学びになる。

 

海の近くに引っ越して、一つ思ったこと。

人はどんな環境であっても、それが当たり前になってしまう。

欲しかったものを手に入れると、しばらくの間は充足感があるが、次第に薄れ、「違和感がない」と言う形で充足を教えてくれるようになること。「違和感がない」は文字通り「普通」の状況だから、大切なものに気づけなくなる仕組みなのだと思う。不思議なもんだが、言葉にすると少し感謝できる気がする。



先週の実家帰省に引き続き、今週は結構ずーんと沈んでしまった。

普段から結構ネガティブな思いを跳ね返したりして頑張ってるのだが、実家に帰ると自分のしてきたことが惨めに思えてくる。

父親は私の現在の行動や過去を恥じているような感じがあり、それについては私はどうしようもできないし、「なんか生きててすいません」みたいな気持ちになる。実家には自己否定の種になることがたくさん潜んでいる。

父親もベストを尽くしているのだろうが、親子はどうしても上下関係になってしまうね。

家族から受ける影響というのはほんとに大きいです。

 

今週は、人生が続いていくことが、辛く長すぎる気が漠然として、部屋の中で何度も気持ちがフリーズしてしまった。

ここのところ、過去を思い出し、少しの時間泣いたりすることがある。まぁこの状況ではこうするより他ないね。

 

最近家のバイク置き場に、イソヒヨドリという野鳥がよく出現する。

先日風が強く吹いていたが、その時に巣が壊されてしまったのか、親鳥が巣を探す様子が見られた。

頻々と目撃される幸せの青い鳥。イソヒヨドリが都市・内陸に大進出しています(季節・暮らしの話題 2019年11月27日) - 日本気象協会  tenki.jp

こんな鳥。佇まいがかっこいい。