今日は娘ちゃんの前撮りへ
ずーっと行けなくって半分諦めていました。
この振り袖買ってから「私も一緒に決めたかった」と子供みたいにプンプンしてた母照れ
帯は「いいの選んだらね。でも一緒に行きたかった」
と言う母。
この振り袖姿一番母が見たかった姿だろうなぁ
楽しみにしてたので…

ずーっと振り袖のことを気にしていた母。
亡くなる日の昼間も着物用の衣紋がけを早く買っておいでと何度も言われやっと買ってきたよ。と報告したら
笑いながら…「やっと買ってきたか?」と言ってた母を思い出します。

撮影終盤 娘ちゃんと撮影の方が何やら 
ゴソゴソびっくり どーしたかな?と思い 「準備終わりました」と中に行く お花のプレゼント。涙出ちいました。きっと母も見て喜んでいただろうなぁと思います。





今日であれから1ヶ月たちました。
なんだか あっという間でした…
父から「母の荷物を少しずつ片付けようと思う」
と連絡がはいり…
私は「49日終わってからでも…」
と話ししてましたが 少しずつ片付けたいみたいで
まずは父の所にいきました。
母の部屋を見ながら…そう言えば母は自分の服や雑貨はほとんど片付けたのでほとんど荷物は残ってませんでした。
父と「母さんなんか思ってこんなに片付けたのかな?」「不思議だね…」と話ししながら片付けてました。(ほとんどおしゃべりでしたが)

今だになんだか良くわからない感じで今も不思議な気持ちです。やっぱり今だに色々調べてしまう。
調べても何も答えは見つからないのに…
でもどうしたらいいのかわからない。
もっと親孝行すれば良かった。もっと一緒にいたかった。もっともっと色々な所に行きたかった




昨年の今日は父と母がこっちに引っ越ししてきた日
あれから1年なんだなぁと今日父と話ししてました。

母が亡くなってから月が変わりあっという間に12月
いつもなら「年賀状作ってよ〜」「換気扇の掃除手伝って」と言ってくる母ももういないショボーン
なんだか あれから寝れない 今日もなんとなく寝たのは朝4:00…
きっと あの時あーすれば良かったとか 病院になんと言われても連れて行くべきだったとか
後悔しかないショボーン
母の病気がわかり 2ヶ月もたたないうちに
居なくなってしまって こんなに早くいなくなるなら
ツライ化学療法も必要なかったんではないか?
と考えてしまう。
私は間違えてたんだろうか?と1人でいると考えてしまいまた涙するショボーン
みんな、1歩進み始めているが私は…
1日1日 ゆっくり進もう