今日は兄家族の自宅で
兄、義姉、姪っ子(6歳、2歳)と
お鍋パーティーをしてきました。
それはそれは可愛いのはもちろんなんですが🥺
遊びたい盛り、イヤイヤ期真っ最中の
子どもたちを相手に少し疲れて帰って来ました。
帰ってくる車の中でひとり心の整理を…。
1番大きなのは
“姪っ子ちゃんたちが羨ましい”という思い。
わたしの話を聞いてほしい!
野菜は食べたくないけどケーキは食べたい!
わたしと遊んでほしい!
わたしを抱っこしてほしい!
お風呂に入りたくない!
帰らないでほしい!
…とそりゃまあ純粋無垢に表現するんです。
時には怒ったり。
時にはこの世の終わりくらい泣き叫んだり。
でもその分楽しいことは全力で笑ってたり。
そして、そのすぐ側にはお母さんがいる。
怒ったらお母さんにどうしたの?と聞いてもらえて。
泣いたらお母さんに抱っこしてもらえて。
パズルができるとお母さんに上手だねって笑ってもらえて。
わたしの小さい頃はどうだった?
お母さんはわたしを抱きしめてくれたことはあったかな?
お母さんはわたしに全力の笑顔を向けてくれたことがあったかな?
あったかもしれないけど
わたしは覚えていない。
家族みんなでぎゅーってしてる姪っ子ちゃんたちを見て
すごくすごく羨ましくって寂しくなりました。
うんうん。
わたしってば本当に頑張ってきたんだね。
とっても傷ついてきたんだね。
小さいころから自分を押し殺して正解を選んできたんだね。
自分を1番に考えていいのよ。
自分の人生を歩んでいいの。
誰の色にも染まらなくていいの。
なんか最近、
自分が今思ってる以上に
小さい頃のわたしは傷ついていたし
寂しかったし、ひとりがこわかったんじゃないかと
思うことがよくあります。
まだまだ癒しきれない感情が山ほどあるなあと。
そんなわたしを抱きしめて
守ってあげられるのはわたしだけ。
わたしだけはずっと味方でいる。
ゆっくりゆっくり。
自分を取り戻そう。