医療スタッフが招集され、
治験を行うか否かの話があり、
主人、長女ともに、話合い
治験にかける
と、決めこれ以上の悪化を防ぐため、
望みを託し、
緊迫した中、全国初例のこの病気での治験。
この薬が効いてくれるか不安の中、
後の入院生活を過ごす、
しかし、ついに治験は最高の結果をくれました。
ようやく、退院し内服薬での体調管理。
長女の失った体力を回復へ導く為、
毎日、毎日、公園へ行き、
たったの5段を必死に練習していました。
その練習の成果あって、学校へ行け、
お友達と久しぶりの会話。
副作用で、外見が見た目がすっかり、変わった長女を
クラスのお友達は、普通に接っしてくれて、
なんとか、無事、長女の普通の生活がやってきました。