今年2026年は、令和8年である。
今は街中で西暦が使われており、和暦がわからない人も多いのではないだろうか。
かつてはきっぷの券面に印字されている日付は和暦であったが、JR東日本では2018年以降西暦が採用されている。しかし、お役所に提出するような書類では今も和暦の記入を求められることが多い。私は精神障害者手帳を取得しているが、その申請書類においても和暦が使われている。
令和時代における、和暦西暦変換方法は実に面白い。西暦から和暦を求めたければ、西暦の下2桁から18を引けば良いのだが、面白い点はここだ。18をあえて018と記してみると、れいわと読めるだろう。
令和元年、私は高校2年生であったが、私が通っていた高校の同級生はとにかくヤバい人間が多く、元号が発表されたその日のうちに、018を反対にすると810(野獣)になることに気づいてしまっていた。
