武蔵野線で人身事故 運転見合わせ(レスキューナウニュース) - Yahoo!ニュース

 

2026年1月7日15時37分頃、南越谷駅で人身事故が発生した。

 

首都圏のJR東日本の通勤路線でホームドアの設置が着実に進んでいる中、武蔵野線には依然として設置されていない。武蔵野線と西国分寺駅で接続する中央線快速もホームドアの設置駅が無いが、そちらはグリーン車の導入によりホームドアの設置が出来なかったのみで、設置の準備工事は進んでおり、設置計画は既に明らかになっている。一方で武蔵野線にホームドアが設置される見通しは立っていない。

 

ところが、ホームドアが設置されたところで人身事故は撲滅できない。駅が安全になった分、踏切などの沿線が人身事故の温床になるからだ。また、時々ホームドアを飛び越えるほど強い自殺願望を抱いた人が現れる。

 

鉄道人身事故を撲滅させる唯一の方法は、安楽死を認めることである。鉄道を使った自殺は途轍もない恐怖との闘いだ。安楽死が認められれば、よほど鉄道に恨みが無い限り、怖い思いをする上に多くの人に迷惑を掛けてまで鉄道を自殺の道具にはしないはずだ。

 

武蔵野線を走る209系。武蔵野線のでは、209系とE231系の2形式が活躍しているが、このうち209系の存在がホームドアの設置の妨げとなっているという噂が鉄道マニアの間で蔓延っている。この噂が真であるならば、一刻も早く209系は淘汰されるべきだ。趣味的には209系の方が味があって好きなのだが、そんな呑気なことを言っている場合ではない。