フェイスブックページ
お久しぶりです、Lemoです。
写真をアメブロにアップすることができなくて
少しやる気なくしてました
フランスにきてからね
いっぱい写真撮ったんですよ
本当にたくさん
でもね
なぜか写真アップできないんですよ
困った
てことで
写真アップするところをつくりました
ここ
↓
Lemo Photo
Facebookです
もしフェイスブックおもちのかたがいたら
「いいね!」とか「シェア」とかしていただくと嬉しいです
写真ブログなのに
写真アップできないとか致命傷ですよね
とりあえずは
このFacebookページにアップし続けていきます
よろしくお願いします
今回は
写真をアップできないので
写真には残すことのできない
僕が見た美しい瞬間を紹介したいと思います
僕が今いるフランスのヴィシーという小さな町の
「カヴィラム(CAVILAM)」という小さな学校で起きたこと
この学校には
たくさんの国の人がいます
今思い出せるだけでも
日本、韓国、中国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、フィリピン、インド、カザフスタン、カタール、サウジアラビア、エジプト、ロシア、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、コロンビア、ブラジル、イギリス、ナイジェリア、エチオピア、モロッコ、スペイン、イタリア、スイス、ドイツ、オーストリア、ルーマニア
などたくさんです
たまに聞いたことないような国もでてきたりします
みんな違う文化を背負ってやってきて
みんな一生懸命にフランスの文化になじもうとしています
今回は
このたくさんの国の内の
それぞれ国籍も文化も宗教も違う
2人の女性についての話です
1人目はフィリピン出身の
熱心なカトリックの女性
とても信仰があつく
つねに灰色の正装をみにまとい
ほとんど毎日
教会に賛美歌を歌いにいくほどです
本当にまっすぐな目をしていて
目を見ていると懺悔したくなるほどです
マリオもしらない
ルイ・ヴィトンもしらない
俗っぽいものはほとんど知りません
誰かがやらしい話を授業中にしだしても
「なんのこっちゃ?」みたいな顔をしてました
そして
もう1人の女性は
サウジアラビア出身です
この女性はムスリムで
つねにヒジャブ(ブルカ)を頭にまいています
それはスカーフのようなもので
近親者以外に頭髪を見せないようにするものです
この女性もまた信仰にあつく
お酒も豚も口にしません
(この女性によるとムスリムでもその戒律を
無視する人も多いようです)
男性に少しでも触れることもありません
この女性で印象に残っているのが
「したことあるものと、したことないものをクラスのみんなに
聞いてみましょう」
という会話を練習するための授業があって
その中に
「恋に落ちたことがある人」
という質問がありました
先生は笑いながら
「これは、もちろん皆あるわよね」
とニコっとすると
このムスリム女性が
「私はありません。
それは義務ですか?」
と言っていました
この女性は既婚者です
誰もがハッとしました
自由に恋ができない国があることを
僕は忘れてしまっていました
そんな2人についてです
ある日
フィリピン女性の最後の学校の日
この女性がみんなに別れをつげたあと
最後にムスリムの女性のもとへ行き
別れをつげ
2人して
抱き合いながら
涙を流していました
互いに違う国籍と
互いに違う文化と
互いに違う神をもつ
この2人の女性の
別れを惜しみ
涙を流す姿は
本当に
美しかった
後で聞いた話ですが
このムスリム女性は
フィリピン女性の賛美歌を聞くために
カトリックの教会にも足を運んでいたようです
2ヶ月以上も前の話ですが
今でも鮮明にこの光景を思い出すことができます
宗教も人種も国境も
全てがとっぱらわれた瞬間でした
写真ではあらわせない
僕が見た素敵な光景でした
あ
写真も素敵なので見てください 笑
http://www.facebook.com/LemoPhoto
写真をアメブロにアップすることができなくて
少しやる気なくしてました
フランスにきてからね
いっぱい写真撮ったんですよ
本当にたくさん
でもね
なぜか写真アップできないんですよ
困った
てことで
写真アップするところをつくりました
ここ
↓
Lemo Photo
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写真ブログなのに
写真アップできないとか致命傷ですよね
とりあえずは
このFacebookページにアップし続けていきます
よろしくお願いします
今回は
写真をアップできないので
写真には残すことのできない
僕が見た美しい瞬間を紹介したいと思います
僕が今いるフランスのヴィシーという小さな町の
「カヴィラム(CAVILAM)」という小さな学校で起きたこと
この学校には
たくさんの国の人がいます
今思い出せるだけでも
日本、韓国、中国、シンガポール、ベトナム、インドネシア、フィリピン、インド、カザフスタン、カタール、サウジアラビア、エジプト、ロシア、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、コロンビア、ブラジル、イギリス、ナイジェリア、エチオピア、モロッコ、スペイン、イタリア、スイス、ドイツ、オーストリア、ルーマニア
などたくさんです
たまに聞いたことないような国もでてきたりします
みんな違う文化を背負ってやってきて
みんな一生懸命にフランスの文化になじもうとしています
今回は
このたくさんの国の内の
それぞれ国籍も文化も宗教も違う
2人の女性についての話です
1人目はフィリピン出身の
熱心なカトリックの女性
とても信仰があつく
つねに灰色の正装をみにまとい
ほとんど毎日
教会に賛美歌を歌いにいくほどです
本当にまっすぐな目をしていて
目を見ていると懺悔したくなるほどです
マリオもしらない
ルイ・ヴィトンもしらない
俗っぽいものはほとんど知りません
誰かがやらしい話を授業中にしだしても
「なんのこっちゃ?」みたいな顔をしてました
そして
もう1人の女性は
サウジアラビア出身です
この女性はムスリムで
つねにヒジャブ(ブルカ)を頭にまいています
それはスカーフのようなもので
近親者以外に頭髪を見せないようにするものです
この女性もまた信仰にあつく
お酒も豚も口にしません
(この女性によるとムスリムでもその戒律を
無視する人も多いようです)
男性に少しでも触れることもありません
この女性で印象に残っているのが
「したことあるものと、したことないものをクラスのみんなに
聞いてみましょう」
という会話を練習するための授業があって
その中に
「恋に落ちたことがある人」
という質問がありました
先生は笑いながら
「これは、もちろん皆あるわよね」
とニコっとすると
このムスリム女性が
「私はありません。
それは義務ですか?」
と言っていました
この女性は既婚者です
誰もがハッとしました
自由に恋ができない国があることを
僕は忘れてしまっていました
そんな2人についてです
ある日
フィリピン女性の最後の学校の日
この女性がみんなに別れをつげたあと
最後にムスリムの女性のもとへ行き
別れをつげ
2人して
抱き合いながら
涙を流していました
互いに違う国籍と
互いに違う文化と
互いに違う神をもつ
この2人の女性の
別れを惜しみ
涙を流す姿は
本当に
美しかった
後で聞いた話ですが
このムスリム女性は
フィリピン女性の賛美歌を聞くために
カトリックの教会にも足を運んでいたようです
2ヶ月以上も前の話ですが
今でも鮮明にこの光景を思い出すことができます
宗教も人種も国境も
全てがとっぱらわれた瞬間でした
写真ではあらわせない
僕が見た素敵な光景でした
あ
写真も素敵なので見てください 笑
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