久しぶりの更新ですが、パソコンネタです・・・
最初は、セットアップ編ですね
では、早速いきます
☆PCスペック
☆Android開発環境に必要なソフトウェア
これらのソフトウェアを上から順にインストールしていく
・Java Development Kit (JDK)
・Android SDK
・Eclipse
・Eclipse日本語化
・ADTプラグイン (Eclipse用)
☆ソフトウェアをダウンロードする
・Java Development Kit (JDK)
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
JDK8 64bitをダウンロード
・Android SDK
http://developer.android.com/sdk/index.html?hl=sk
SDKツールのみのinstaller版をダウンロード(バージョン22.6.2)
・Eclipse
https://www.eclipse.org/downloads/
Eclipse IDE for Java Developersの64bitをダウンロード
・Eclipse日本語化
http://mergedoc.sourceforge.jp/
安定板 1.4.0をダウンロード
・ADTプラグインは、Eclipseのプラグインマネージャーを使う
☆ソフトウェアをインストールする
・Java Development Kit (JDK)
ダウンロードしてきたJDKのexeファイルをダブルクリックし起動させる
インストーラーに沿って進めたのち再起動する
再起動後は環境変数を設定するため
「Windowsキー」+「X」を押しその中の「システム」をクリックする
システムダイアログが開いたら、左の「システムの詳細設定」をクリックする
システムのプロパティダイアログが開くので右下の「環境変数」をクリックする
環境変数ダイアログが開いたら、下の「システム環境変数」の中の変数「JAVA_HOME」を探す
見つけたら、それを選択し下の「編集」をクリックする
なければ、下の「新規」をクリックする
今回は「新規」をクリックする
システム変数の編集ダイアログが開いたら
「変数名」に「JAVA_HOME」
「変数値」に「C:\Program Files\Java\jdk1.8.0」を入力し「OK」をクリックする
「変数値」は、JDK展開時のディレクトにより異なる
次に、Pathの設定
先ほどと同じように、「Path」を探す
あれば、「編集」をなければ、「新規」をクリックする
今回は、「編集」をクリックする
先に書いてあった「変数値」を消さないよう
末尾にセミコロン「;」がなければ付け、「C:\Program Files\Java\jdk1.8.0\bin;」を入力し
「OK」をクリックする
環境変数ダイアログに戻り、こちらも「OK」をクリックする
確認のため、「Windowsキー」+「X」を押し「コマンドプロンプト」をクリックする
この場合、コマンドプロンプトは管理者権限でもどちらでも構わない
コマンドプロンプトを開いたら、「set JAVA_HOME」と入力しエンターキーを押す
先ほど追加した「環境変数」の「変数値」が返ってくれば成功
それ以外が、返ってくれば失敗なので「JAVA_HOME」の変数設定を見直す
次に「[Path」の確認
コマンドプロンプトに「javac -version」と入力しエンターキーを押す
javaのバージョンが返ってくれば成功
それ以外が返ってきたら失敗なので「Path」の変数設定を見直す
どちらとも成功したら、JDKのインストールは終了
・Android SDK
今回はinstaller版を使ったが、zip版でも構わない
ちなみにinstaller版は、JDKの環境変数がしっかり設定されていないとインストールできない
展開されたファイルはC直下に「android-sdk」の名前で置く
こちらもJDKと同じく環境変数を設定する
今回は、「Path」に「C:\android-sdk\tools」と「C:\android-sdk\platform-tools」の2つを
「変数値」に入力する
入力する際は、セミコロン「;」を忘れずに付ける
開いたら、「adb -help」と入力する
コマンドがずらりと返ってきたら成功
次は「emulator -help」と入力する
こちらも、ずらりとコマンドが返ってくれば成功
「adb -help」の失敗は「platform-tools」
「emulator -help」の失敗は「tools」の設定に誤りがある
・Eclipse
Eclipseには何種類かあるが、Android開発者には「Eclipse IDE for Java Developers」がオススメ
ちなみにAndroid SDKのADTバンドルには、すでにEclipseとそれ用のADTプラグインも入っている
今回は、「Eclipse IDE for Java Developers」を使用したかったので、ADTバンドルは使わなかった
「Eclipse IDE for Java Developers」をダウンロード後展開し、「android-sdk」直下に入れる
・Eclipse日本語化
ダウンロード後展開し、これらのファイルを「Eclipse」フォルダに全部入れる
入れたら、「Eclipse」フォルダの中の「eclipse.ini」を開く
開くときは、右クリック→プログラムから開く→ワードパッド
ワードパッドが開いたら、最後の行に
「-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」
を追加して保存する
Eclipseの初期起動をする
今回は、日本語化を適用して初めての起動なので「eclipse.exe -clean.cmd」をダブルクリックして起動する
次回からは、「eclipse.exe」で起動して構わない
初期起動の際は、ワークスペースディレクトリを聞かれるので、android-sdk直下に「workspace」フォルダを作成しそれを指定する
・ADTプラグイン
Eclipseを起動し「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」をクリックする
インストールダイアログが開いたら、右上の「追加」ボタンをクリックする
リポジトリーの追加ダイアログが開くので、「名前」フィールドにADT repositoryを入力
「ロケーション」フィールドにhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/を入力し「OK」をクリックする
インストールダイアログに、「開発ツール」と「NDKプラグイン」が表示されので
この2つのチェックボックスをオンにし、右下の「次へ」をクリックする
インストールの詳細が表示されるので、「次へ」をクリックする
プラグインのライセンスが表示されるので、使用条件の条項に同意し、「完了」をクリックするとインストールが開始される
インストールの途中で、セキュリティー警告が表示されるが
プラグインに検証済みの署名が付いていないのは当たり前なので、心配せずに「OK」をクリックし続行する
インストールが終わると、Eclipseの再起動するかどうかのメッセージが表示されるので、「今すぐ再起動」をクリックする
以上でセットアップは終了
と言いたいところだが・・・
このSDKのバージョン22.6.2は、色々と不便なところがあるのでその前のバージョン22.3にダウングレードさせます
次回は、ダウングレードからパッケージインストールまでお送りします(予定)



























