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SW/BS Triple Corks 1620°

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記念すべき第1回目です(笑)
久しぶりの更新ですが、パソコンネタです・・・
最初は、セットアップ編ですね

では、早速いきます




☆PCスペック




☆Android開発環境に必要なソフトウェア
これらのソフトウェアを上から順にインストールしていく
・Java Development Kit (JDK)
・Android SDK
・Eclipse
・Eclipse日本語化
・ADTプラグイン (Eclipse用)




☆ソフトウェアをダウンロードする
・Java Development Kit (JDK)
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
JDK8 64bitをダウンロード

・Android SDK
http://developer.android.com/sdk/index.html?hl=sk
SDKツールのみのinstaller版をダウンロード(バージョン22.6.2)

・Eclipse
https://www.eclipse.org/downloads/
Eclipse IDE for Java Developersの64bitをダウンロード

・Eclipse日本語化
http://mergedoc.sourceforge.jp/
安定板 1.4.0をダウンロード

・ADTプラグインは、Eclipseのプラグインマネージャーを使う





☆ソフトウェアをインストールする
・Java Development Kit (JDK)

ダウンロードしてきたJDKのexeファイルをダブルクリックし起動させる
インストーラーに沿って進めたのち再起動する
再起動後は環境変数を設定するため
「Windowsキー」+「X」を押しその中の「システム」をクリックする
システムダイアログが開いたら、左の「システムの詳細設定」をクリックする


システムのプロパティダイアログが開くので右下の「環境変数」をクリックする


環境変数ダイアログが開いたら、下の「システム環境変数」の中の変数「JAVA_HOME」を探す
見つけたら、それを選択し下の「編集」をクリックする
なければ、下の「新規」をクリックする
今回は「新規」をクリックする


システム変数の編集ダイアログが開いたら
「変数名」に「JAVA_HOME」 
「変数値」に「C:\Program Files\Java\jdk1.8.0」を入力し「OK」をクリックする
「変数値」は、JDK展開時のディレクトにより異なる


次に、Pathの設定
先ほどと同じように、「Path」を探す
あれば、「編集」をなければ、「新規」をクリックする
今回は、「編集」をクリックする


先に書いてあった「変数値」を消さないよう
末尾にセミコロン「;」がなければ付け、「C:\Program Files\Java\jdk1.8.0\bin;」を入力し
「OK」をクリックする


環境変数ダイアログに戻り、こちらも「OK」をクリックする


確認のため、「Windowsキー」+「X」を押し「コマンドプロンプト」をクリックする
この場合、コマンドプロンプトは管理者権限でもどちらでも構わない
コマンドプロンプトを開いたら、「set JAVA_HOME」と入力しエンターキーを押す
先ほど追加した「環境変数」の「変数値」が返ってくれば成功
それ以外が、返ってくれば失敗なので「JAVA_HOME」の変数設定を見直す


次に「[Path」の確認
コマンドプロンプトに「javac -version」と入力しエンターキーを押す
javaのバージョンが返ってくれば成功
それ以外が返ってきたら失敗なので「Path」の変数設定を見直す


どちらとも成功したら、JDKのインストールは終了





・Android SDK

今回はinstaller版を使ったが、zip版でも構わない
ちなみにinstaller版は、JDKの環境変数がしっかり設定されていないとインストールできない
展開されたファイルはC直下に「android-sdk」の名前で置く


こちらもJDKと同じく環境変数を設定する
今回は、「Path」に「C:\android-sdk\tools」と「C:\android-sdk\platform-tools」の2つを
「変数値」に入力する
入力する際は、セミコロン「;」を忘れずに付ける


入力したら、「OK」をクリックし確認のためコマンドプロンプトを開く
開いたら、「adb -help」と入力する
コマンドがずらりと返ってきたら成功


次は「emulator -help」と入力する
こちらも、ずらりとコマンドが返ってくれば成功


「adb -help」の失敗は「platform-tools」
「emulator -help」の失敗は「tools」の設定に誤りがある






・Eclipse


Eclipseには何種類かあるが、Android開発者には「Eclipse IDE for Java Developers」がオススメ
ちなみにAndroid SDKのADTバンドルには、すでにEclipseとそれ用のADTプラグインも入っている
今回は、「Eclipse IDE for Java Developers」を使用したかったので、ADTバンドルは使わなかった
「Eclipse IDE for Java Developers」をダウンロード後展開し、「android-sdk」直下に入れる





・Eclipse日本語化

ダウンロード後展開し、これらのファイルを「Eclipse」フォルダに全部入れる


入れたら、「Eclipse」フォルダの中の「eclipse.ini」を開く
開くときは、右クリック→プログラムから開く→ワードパッド


ワードパッドが開いたら、最後の行に
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」
を追加して保存する



Eclipseの初期起動をする
今回は、日本語化を適用して初めての起動なので「eclipse.exe -clean.cmd」をダブルクリックして起動する
次回からは、「eclipse.exe」で起動して構わない

初期起動の際は、ワークスペースディレクトリを聞かれるので、android-sdk直下に「workspace」フォルダを作成しそれを指定する




・ADTプラグイン

Eclipseを起動し「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」をクリックする


インストールダイアログが開いたら、右上の「追加」ボタンをクリックする


リポジトリーの追加ダイアログが開くので、「名前」フィールドにADT repositoryを入力
「ロケーション」フィールドにhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/を入力し「OK」をクリックする


インストールダイアログに、「開発ツール」と「NDKプラグイン」が表示されので
この2つのチェックボックスをオンにし、右下の「次へ」をクリックする


インストールの詳細が表示されるので、「次へ」をクリックする


プラグインのライセンスが表示されるので、使用条件の条項に同意し、「完了」をクリックすると
インストールが開始される


インストールの途中で、セキュリティー警告が表示されるが
プラグインに検証済みの署名が付いていないのは当たり前なので、心配せずに「OK」をクリックし続行する


インストールが終わると、Eclipseの再起動するかどうかのメッセージが表示されるので、「今すぐ再起動」をクリックする

以上でセットアップは終了






と言いたいところだが・・・
このSDKのバージョン22.6.2は、色々と不便なところがあるのでその前のバージョン22.3にダウングレードさせます


次回は、ダウングレードからパッケージインストールまでお送りします(予定)