今日は健康診断がありました。

毎年1月におこなわれるのです。




血を抜かれた後に仕事が一番ツライ…



受付開始時間ピッタリにスタート


背後から

『おはよう』と

んっ??

と思って振り返ったら男性社員

『おはようございまぁす』



そういえば同じ日だった

あと2人社員が同じ日だった気がする



あまり待ち時間はないが、ロビーで出番を待っている間はぺちゃくちゃと

残りの2人も少し遅れて到着

その時には

私たち二人はほとんど検査が終了

パッパッパッと終わるから楽~



30分ですべてが終わる

尿検査

(ここでジタバタすることはないなぁ)

身長体重体脂肪をはかる

(身長をチェックしそびれてしまった。通知を待つしかない。縮んでないといいけど)

血圧測定

(毎年のごとく血圧計で計ったあと、必ず看護師さんによる血圧検査。そして2回も。あの圧迫感がすごくイヤ。めっちゃ緊張するし…首をひねる看護師さん。最終的には以上はないんだけどね)

採血

(もうイヤだよぉ。左手の血を抜かれていたので、私は直角に右を向き目を閉じる。ぎゅっとなった顔のせいか、あと何の検査があるというのをゆっくり私に説明をしながら採血をする看護師さん。緊張をほぐしたかったのだろうが、はいっと返事するだけで表情は同じである私。早く終わってぇと心の中で叫んでいた。)

視力検査

(ヤバイ、視力が下がった…。右目だけだったのに(超悪い)、左目まで…。まぁでも裸眼で生活には支障がないから今のままでいいや。運転の時だけメガネっ子)

聴覚検査

(特にここでは何も思わず。採血の恐怖から解放されてホッと)

心電図

(機械が体にペタペタッと貼られていくのがくすぐったいし、またまた緊張の瞬間。)

胸のレントゲン

(肩の力を抜いてって言われて抜いているつもりなんだけど、抜けていないみたい)

先生との話

(特に指摘もなく終了)



ということで、今年も健康体です。



ガンガン働いて、遊びまっせぇ~(笑)






初対面の男性にお話しただけで私のことを

『あまりにもさっぱりしているからビックリしました』

と…




どういうこと???





パッパッパッと物事をすすめていくことに、男性の前でも関係なく自分のペースでいくことに驚いたみたい




そんなの関係なくない?

と思うのは私だけですかね(笑)




初対面とは言っても知り合いを通じて、メールのやりとりを少ししていた人なんですが

ちょっとめんどくさい質問とかしてくるから

恋愛対象外ではあったの



そのことは本人にも

今恋愛するつもりはないことは伝えていた



まぁそのことにもビックリしていたけどね



いいじゃん

どんなタイミングで恋愛したいと思っても、私の勝手じゃん




今のこの仕事状況で恋愛に夢中になれるほど心に余裕はない

それを言い訳にしているのかもしれないのは百も承知

ただ、今はこの生活リズムで満足している




恋愛はひょんな時に出会いが始まると思っている

そのタイミングは突然やってくるものであると感じる

今は恋愛しなくてもいいと思っていても、突然キュンっとときめくかもしれない

その時は素直に恋愛をしようと思う

恋愛をしたくない訳ではない

恋愛のタイミングに合わせるつもり




と、まぁ色々質問してくるから素直に答えていた

あまりにもさっぱりした答えにとまどっていた(笑)



『こんなにさっぱりした女性は初めてです。珍しいですよね。』



そんなこと言われても…と心の中では思ったが



『こんな女性もいるんですよ』

とお伝えしておきました




『さっぱりであっさりですね』




私が男性ウケがしない理由がここにあったのかも

(もちろん他にもあると思うけどね笑)



でも興味のある男性には態度が違うと思うんだけど



男性で知り合い・友達・恋人というのは、くくりが全く違うものなんだから

態度が違ってきて当然だと思う




何度

『さっぱり』

という言葉を聞いたことだろうか



どのくくりの男性に対して、猫をかぶるつもりも仮面をかぶるつもりもない

最初から自分を出していっている


めんどくさがり屋の私にはそんな猫をかぶる器用なことはできない

もう少し女性らしさが出るといいんだけど…

どうも男っぽさが明らかに出ている



珍しいタイプで男ウケしないのが分かっちゃった(笑)



まぁ今は何言われても何も思わない

そうかぁと納得しただけかな

今のところこの自己チュウを直そうとか思っていない


恋愛すればきっと自然に彼色になるだろうから、その日までこのままのありのままの私でいようと思う








今日は、久しぶりに本屋に行くことができた

最近はなかなかゆっくり営業時間に行くことができず、本に触れたいと思っていたところだったの

本当は図書館でどっぷり一日過ごしてみたいんだけど、さすがにそんな時間を作ることができず…

学生の時は図書館に月1回は行って一日過ごしていたかも

だって快適な空間に、本に囲まれて読みたい本を好きなだけ読める

ガッツリ小説ばかり読んでいたけどね

難しい本は…



あっ、でもここだけ読んだらめちゃ真面目な読書家の女の子みたいに見えたかもね(笑)

そんなことは全くないですよ

はしゃぐときはめちゃはしゃぎ遊ぶ。でも静かな自分だけの時間も欲しい私。

まぁいわゆるマイペースというか自己チュー




ほんの少しの時間だったけど、本に触れることができた



営業ウーマンの本を手にとった

いつも職柄関係なくパッと見てこれだという本をいつも中身チェックしてるの

それが歴史の本だったり、恋愛小説だったり、詩集だったりするんだけどね



誰もが持って生まれた天性の才能というのはあるのかもしれない

しかし、見いだせないまま、あるいは気づかないまま終止符をうっているのかもしれない

でもほとんどの人は努力して才能を引き出しているように感じる



この営業ウーマンの方も最初からすべてがうまくいくはずがなかったと

新卒で入社し、営業トークもままならない状態

半年間獲得数はゼロ




そんな彼女があることに気づいたのが半年たったお客様」からの言葉

『私に合うコースはどれかな?』




その一言が彼女の人生を変えるとは



というのも、誰でもここまで成績ゼロであれば焦るのも仕方ないと思うけど

毎日お客様をつかまえなきゃで数字にこだわってしまい、慣れないセールストークを一方的におこなっていたそうだ

しかし、その一言を言われて、お客様の状況確認など色々2時間話し込んだそうだ

その2時間で、彼女はほとんどうなずきを繰り返していたそうだ

お客様の要望をずっと聞いていたそうだ




一見うなずきだけで失礼じゃない!?と思ったけど、そうではない

お客様のニーズに合ったものを提案するためには、相手の伝えたいことを最後まで聞くこと

簡単なようで、できないものである

ひとつお客様の情報を得たらあれもこれもと提案するのが普通である

話をしていくうちに本人も色々気づく部分があるんだよね

そういえばと自分を振り返り辿りながら話していくうちに最終的なものに行きつく

その時に提案してもらったものがベストな答えとなる可能性が高い




私も仕事で接客することがあるので、ひとつ勉強になったなぁと感じた

仲良い人や長年付き合いのあるお客様と話すときでも気をつけないといけないなぁ

どうしても親しくなると口をはさんでしまっている気がする

本では営業トークの話ではあったものの、親しい方にも聞いてほしいことを途中で折られるといい気分はしないよね



お客様に隔てなく話してもらうためには、試行錯誤の繰り返し



私に会うことを楽しみにしているおじさまもいるので、そのように言ってもらえる人をもっと増やしていきたいなぁ