ジェノバからリオへ
最近なのですが、ライブでイタリア人のお客様と話をしました。 その方はイタリアのジェノバという港町の出身とのこと。 ブラジルの公用語はポルトガル語なのですが、イタリア語やスペイン語もポルトガル語に似ている言葉らしいですね。 このジェノバ出身のお客様によると、ブラジル人のしゃべるポルトガル語とジェノバ訛りのイタリア語はすごく似ているとのこと。 その昔、ジェノバからリオ経由でアルゼンチンに行く移民船というのがあり、たくさんのイタリア人がブラジルとアルゼンチンに渡ったらしいのです。 そういえば、昔、日曜日の夜7時半からやっていた、母を訪ねて三千里で、ジェノバからアルゼンチンを往復する定期便(ミケランジェロ号)というのがでてきったっけ。 母を訪ねて三千里をもう一度見たくなりました。 こんどビデオを借りてみようかと思います。 いろいろおもしろいことがわかるかもです。 この記事に関することは、またこのブログに書き込みます。
年末に向けて Leme 始動!
10月はLemeのライブが4本あります。 スケジュールは近日中にフロントページであるLemeのサンバ に掲載致します。 9月の2days Live の余韻に浸っていたら、もうすぐ10月になってしまうのですね。 早い。
年末に向けてLemeは走りだします。 12月11日(月)に中目黒の楽屋 さんでのライブが決まっていますが、2人ほどゲストにお迎えする予定です。 すごく楽しみなメンバーです。 期待してください。 これからのライブに向け今週末からLemeのリハーサルがスタートします。 このブログでもその様子をどんどんアップしていきます。 新曲も増やし、演奏スタイルもLemeらしさみたいなものが生まれるといいのですが。
写真は緑と黄色の譜面台。 ブラジルをイメージしてみました。
Leme 2days
9月16日(土)、17日(日)は、Leme 2days でした。 16日はアルベロでのライヴ。 久々のデュオでのライヴでした。古いサンバの曲が多かったせいか、お客さんから「ボサノバって演歌っぽいんですね」という意見がありました。 ボサノバはお洒落なコードを使ったモダンな曲が多いのですが、ボサノバ以前の曲は素直で解りやすい楽曲や、感情的な楽曲もあって、演歌に通じるものがあるかもしれませんね。 アンコールもいただき、盛り上げていただいたライヴでした。
17日は中目黒の楽屋で、ゲストにクラウジオ石川さん(パーカッション)と千装智子さん(フルート)を迎えてのライヴでした。 ノリノリてグルービーなとても楽しいライヴでした。 対バンのcasaさんも素晴らしく、とても楽しい時間を過ごせた一日となりました。 私、みうらのバースデーが近いこともあり、メンバーがハッピーバースデーの曲を演奏してくれ、気分は上昇。天気はあいにくの雨でしたが、たくさんのお客さんに来ていただき、感謝感激です。 これからもLemeをよろしくです。
ガラナとカルピス
Lemeのリハーサルは月曜日になることが多く、9月11日もリハーサルでした。 ミディアムとスローテンポの曲を重点的に練習しています。意外に2人の感じるテンポとノリを一致させるのって難しいのです。 がんばろう!
この日、小沢さんから濃縮タイプのなつかしいカルピスをいただいた私みうらは、ブラジルの有名な飲みもののガラナジュースとそのカルピスをミックスして飲んでみました。 色はヤクルトみたいにです。味はよくわからなかった。決してまずくはないのですが、表現しにくいボヤけた味。 これにピンガ(サトウキビを原料にしたスピリッツ系のブラジルのお酒)をブレンドしてカクテルにしたらいけるのではないかと思っていて、今度ためすつもり。カクテルの名前も考えなければ!
バレーボール ブラジルチーム
昨日のバレーボールワールドグランプリ、女子ブラジルチーム強すぎです。 日本チームが勝つ日は来るのだろうか? ブラジルはサッカーだけではないのです。 バレーボール男子チームはアテネオリンピックで金メダルだったし。 ビーチバレーも強い。 ビーチといえばブラジル、小さい時からビーチバレーに親しんでいるのでしょう。 ストリートでサッカー、ビーチでバレーボール。 ビーチサッカーというのもありますが。 バレーボールで日本が世界一だったのはもう昔話、今はブラジルなのです。 でも現在女子バレーボールの世界ランキング1位は中国。 アジアのチームが1位なら、日本もがんばればまだいけるのか? でも、サッカーの日本代表チームがブラジルの代表チームを超える日は…、やはり難しいのでしょうか。 日本のバレーボール選手もサッカー選手もぜひサンバを聴き踊りましょう。 ブラジルの強さの秘密がわかるかも。
打ち合わせという名の飲み会
Lemeのリハーサルが渋谷でありました。 2人が顔をあわせるのは8月15日のボンゴヴィラでのライブ以来。 新曲を増やしたいな~。 ジルベルトジルの曲を練習しました。 ゆったりめの曲でいい感じ、はやく仕上げたいですね。 次のライブ(9月17日、中目黒 楽屋)までに何曲新曲を増やせるのか!!
リハーサルの後は、渋谷のblen blen blenで打ち合わせという名の飲み会。 ちなみに blen blen blen とは、ブラジル好きのマスター、ゴウさんのお店です。 小沢は飲めないので、ガラナで乾杯。 みうらはもちろんビール、つまみはジャイアントコーン。 この日は何杯飲んだのであろうか?? 小沢曰く、「みうらさんの声は酔うとドラえもんににてくる」とのこと。 そ~なのか? それは大山のぶ代さん? それとも わさびさん? そんな声になっていたとは、気づかなかった。
Leme ボンゴヴィラ
8月15日、お盆。 Lemeのライブが千葉県八千代市のボンゴヴィラ さんでおこなわれました。 DJ-283のノリノリのDJタイムからはじまり、クラウジオさんもそのサウンドに合わせ、タンタンやパンデイロ、そしてヤカンやポットまでもを楽器にして、お客さんも巻き込んで、ちょっとしたサンバ大会になりました。 そして夜10時からLemeのライブがスタート。 夏の夜にぴったりのイベントになりました。 最後はお客さんもハンドクラップやガンザで参加、大変盛り上げていただきました。 次回は一曲目から演奏に参加してもらい、最後まで盛り上がりましょう。
お店の愛犬、ティングさんも一緒に盛り上がってくれました。
このライブはワンガンミュージックが主催するサウンドサーフ というイベントで、8月30日までたくさんのアーティストさんが出演しています。 ぜひぜひ足を運んでみてください。
Lemeの活動日誌 と おしゃべりブラジル が合併します。
カスキーニャ
都内マクドナルドにて打ち合わせをしたLeme(レーミ)。 ブラジルについての話題が出ました。 やっとこのブログに記事が載せられます。 うれしいなぁ。 では、Lemeの 「おしゃべりブラジル」 スタート!
みうら: ブラジルにも、もちろんマックはあるよね?
砂織: ありますよ。 あっちの人は 「マキドーナツ」 みたいな発音をするんですよ。
みうら: ドーナツ?(驚き) あっちのマックではドーナツも売ってるの? ダンキンドーナツみたいに。
砂織: Donaldがドーナツみたいな発音になっちゃう。
みうら: メニューは日本と同じ?
砂織: だいたい同じですね。 三日月バーガーとかはないですけど。
みうら: 日本のマックは独自メニューが多いよね。 ブラジル独自のメニューってあるの?
砂織: ブラジル人は甘いもの好きが多くて、ポテトにカスキーニャをつけて食べる人が多い。
みうら: カスキーニャって何ですか?
砂織: ソフトクリームですね。 カスキーニャって 「とんがってる」 って意味です。
みうら: ポテトにアイスをつけて食べるの?(すごくおおげさに驚く) ポテトは塩味だよね?
砂織: そう、日本と同じ。
みうら: びっくりです。
砂織: 高校生の女の子とか、あたりまえのようにポテトにソフトクリームをつけて食べてましたよ。
みうら: たしか、ブラジルの人ってコーヒーにやたら砂糖を入れる人が多いよね。
砂織: 本当に甘いものが好きですよ。
みうら: 常にチョコレートを持ち歩いて食べてる人とかいるよね。
砂織: 日本のマックにはソフトクリームないですよね。
みうら: 店によってはあったと思う。 夏になると季節限定メニューで発売されてたかも。
砂織: マックシェイクとかでもいいかも。
みうら: なるほど、今度ポテトにマックシェイクをつけて食べてみよう。
砂織: 私は食べませんが、みうらさん食べたら感想をよろしく。
おしゃべりブラジルの1ページ目としては、なかなかいい話題だったのではないでしょうか。 実際、ポテトにマックシェイクをつけて食べてみましたが、まずくもうまくもない、なんでもない味でした。わざわざつけて食べなくても、別々に食べればいいような気もするのですが。 次回は、ブラジルについてどんなおしゃべりができるか楽しみです。 感想や話題にしてほしいこととかありましたらぜひコメントお願いします。





