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初節句内祝いもお写真付商品を!

初節句内祝いはもちろん、ご自宅用・ご実家の記念品としても大変ご利用を頂いております「オリジナルティータイム(初節句女の子用)」 のご紹介です。

お兄ちゃんやお姉ちゃんと雛人形の前で撮ったお写真やおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に撮ったお写真を使って世界に一つだけのオリジナル缶を作ってみませんか?



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2011年 赤ちゃんの名前ランキング(男の子編)

2012年度がスタートしまして1週間が過ぎましたが、皆様どの様にお過ごしでしょうか?

今年も名前ランキング と題しまして、2011年ルメールでご注文を賜りました出産内祝で、赤ちゃんの名前ランキング(男の子) を発表したいと思います。(漢字編です。)


第5位・・・蓮

第4位・・・陽斗

第3位・・・大翔

第2位・・・悠人

第1位・・・颯真


なんと第一位の颯真くんは、2010年も一位でしたので2連覇達成となります。


贈答のしきたり!のし編

皆様 おはようございます。今日も昨日に続きまして、しきたりについて触れていきたいと思います。

のしとは、「のしあわび」の略で、昔アワビの肉を切って、さらにのして使っていたことの名残です。一般にのし袋と呼んでいるものは「金封」「金子包み」のことで、祝儀袋・不祝儀袋ともいいます。また、のし紙と呼んでいるものは「のしあわび」と「かけ紙」を簡略したものです。贈り物には水引の色や本数、のしの付くもの付かないものなどいろいろありますので、先方に失礼のないように気をつけて贈りましょう。また、アワビはおめでたい席にでる食材という意味合いもあり、のしは慶事のみに付きます。弔事には仏前に生ものは供えないのと、弔事・御見舞い共に「引き延ばす」という意味合いが嫌われることから、弔事・お見舞いにはのしは使用しません。


年始のしきたりについての豆知識!

皆様


 明けましておめでとうございます。本年もカタログギフト ルメールを何卒よろしくお願いいたします。

 新年最初のブログは、年始の行事につきまして触れてみたいと思います。


年始には行事としまして、七草がゆを食べたり、鏡開きが行われます。その他にも門松やしめ飾りなどの正月飾りや書初めを集めて燃やすどんど(とんど)焼きや、茶道のけいこはじめにあたる初釜などが行われます。

 七草がゆとは、1月7日に「春の七草 芹(せり)、薺(なずな)、御形(こぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)」と呼ばれる、野菜を炊き込んだおかゆを食べて、一年の無病息災を祈ります。おせち料理やお酒で疲れ気味の胃を休める意味合いもあり、長く受け継がれています。

 鏡開きとは、お供えの鏡開きを1月11日に割って食べる行事です。鏡開きの「開き」は割るという意味で、硬くなった鏡餅は刃物で切らず、手や槌で割るのがしきたりです。「割る」は縁起が悪いため、「鏡開き」と呼ぶようになりました。酒樽の蓋を割る「鏡開き」も上蓋が「鏡」と呼ばれていたためで、祝宴の場でも「鏡開き」と言うべきでしょう。


しきたりQ&A お正月の由来って?

正月の「正」という字には”初め”や”改まる”という意味があります。また、「歳徳神(としとくじん)」という歳神様降りてくると考えられ、その目印やお供えの意味で正月飾りを施します。歳神様とはご先祖で、一家の守護神であるともいわれています。

 自宅の玄関前や門前に立てられる門松は、もともとは新年を迎える際に歳神様が降りてくるときの目印として木を立てたのが始まりです。飾りに使う松は「待つ」につながり、神を待つという意味もあります。松を中心に、3本の竹、梅などを添えますが、まっすぐに節を伸ばす竹が、長寿を招く縁起物として考えられています。

門松を立てておく期間を「松の内」といいます。取りはずす時期は、まちまちですが、1月15日の松の内までには取りはずします。立てるのは12月28日頃に立てるのがよく、29日に立てるのは「苦立て」といい、31日ギリギリに立てるのは「一夜飾り」「一夜立て」といって避けたほうがよいでしょう。

また、玄関には羽子板などを飾る習慣もあります。特に赤ちゃんが生まれたお宅では、女の子では羽子板、男の子で破魔矢(はまや)・破魔弓(はまゆみ)を飾ります。