たばこリサイクルプロジェクトミーティング(1/30)のご報告★
そして、これからLEMメンバーになろうかなと考えて下さってる皆さん
こんにちは![]()
LEMブログ担当の副代表ふみ
です
先日の1/30(日)は、たばこリサイクルプロジェクト
のミーティングを行いました
ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました
今回は少人数でのミーティングということで、皆さんと一緒に実験をしてみたり
皆さんの貴重な意見も聞くことができました
そこで、ご参加頂いた皆さんからの意見も取り入れた上で
以下、たばこリサイクルプロジェクト について、
このプロジェクトの概要と、今後のLEMの方針をご説明させて頂きます
ではまず…
なぜLEMでたばこをリサイクルにすることにしたのか
そのきっかけは、ごみ拾いをしたりして、街中に落ちているたばこの吸殻の多さに衝撃を受けたことでした
そして、その吸殻は、「ごみ」として焼却処分されているのが現状です
つまり、たばこの吸殻のリサイクルは、今の日本では行われていないのです
そこで
・この吸殻をどうにかLEMでリサイクルできないか?
・日本初のプロジェクトとして、LEMができないか?
私たちはそう思い、このプロジェクトを立ち上げました![]()
では次に、たばこの吸殻を何にリサイクルするのか![]()
もちろん、日本初のプロジェクトになりますから、日本には参考資料がほとんどありません
そこで、私たちは、海外の文献や資料を参考に研究した結果![]()
ある利用方法にたどり着きました
それは、なんと…![]()
「接着剤」です
「たばこから接着剤ができる」
確かにびっくりですよね
「たばこ+アセトン(除光液の原料)+ナフサ(オイルライターの原料)」
をある分量で混ぜると接着剤になるんです
この分量は私たちが実験を重ねて黄金比率を編み出しました
もはや完全に「研究」ですね
ただ、接着剤といってもア○ンアルファのようなものではなく、「のり」に近いかもしれません
金属やプラスチックにはあまりつきませんが、紙には十分つきます
また、「のり」以外の利用方法として、「塗料」としての利用も考えられます
この接着剤には撥水性もあるので、その上から油性マジックで書けることは実験の結果わかりました
つまり、一面にこの接着剤を塗り、乾いてから、その上にアートをすることもできます
したがって、現段階では
・「のり」
・「塗料」
の2通りの利用方法が考えられます
ただ、この接着剤には問題点もあります
・たばこに含まれるタールやニコチンといった成分がこの接着剤にも残るため、匂いがかなり強烈な点
・アセトンやナフサといった取り扱いに注意が必要な化学薬品を使うため、安全性が問われる点
上記二点があげあれます
したがって、「のり」もしくは「塗料」としての活用方法として
たとえば…
・「のり」として活用する場合
《ボランティアイベントとして、子どもたちと一緒に、和紙をちぎって、この「のり」で貼り付ける「ちぎり絵」で大きなアートを完成させるという案》
・「塗料」として活用する場合
《ボランティアイベントとして、老人と一緒に、塗料を塗って完成させたキャンパスに絵を描くという案》
このようなことが考えられます
もちろん2案とも、ボランティアイベントとしては十分に考えられる案になります
しかし、この2案の場合、「子ども」や「老人」を相手に行うので、そこが問題になります。
この接着剤の問題点が、小さい子どもや老人にどう影響するか保証はできないのが現状です。
したがって、この問題点をいかにクリアーにするかが、このプロジェクトを成功に導く大事なポイントになってくると思います
そこで、皆さんにも![]()
・このような性質の接着剤をどうしたら有効に活用できるか?
・そもそも接着剤以外にも何か画期的なリサイクル方法があるのか?
ぜひ、何かヒントがあれば、私たちに教えて頂けたらと思います![]()
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もちろん些細なことでも構いません![]()
このプロジェクトを成功させるために皆さんの力を私たちに貸して頂けませんか
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もし何か思いついたら
まで、どしどしご意見お寄せください![]()
私たちもあらゆる可能性を考えて、またご報告させて頂きます
さて、次回のLEMは、今週末2/5(日)の花びら堆肥化プロジェクトミーティングです
数々あるプロジェクトの中でも、特に、LEM一押しのこちらのプロジェクト
今年はLEMの皆さんと大規模に行いたいと考えております![]()
まだ参加メンバー募集中ですので、参加希望の方は今すぐ![]()
までご連絡ください
それでは今週末皆さんにお会いできるのを楽しみにしています