アルバム解説2
アルバム解説の続きです!
7曲目の『apple green』
これはRikutoの曲です!もうこの曲に関して言えばRikutoの性格がそのまま出てるような感じだと思う(笑)
この曲もかなりバンドサウンド主体、シンセとかは入ってなくてイントロのブラスっぽい音色くらいじゃないかな?
素の俺らっていう感じの楽曲だね!
明るい曲でサビはアップテンポなのでライブでやったら楽しいと思います、楽しみにしててね!
きました、8曲目の『プラナリア』
俺ら初のバラードだったこの曲!これでthe LEMを知ったっていう人が多かったような…
俺らにとってもかなり思い出深い曲です!
アルバムバージョンっていうことで音が分厚くなってると思います!
普段なかなかバラードをライブでやることもないんだけどそのうちまたやりたいね!
俺らはこういう曲も大事にしていきたいって思ってるので!
そして9曲目の『dear Dreamer』
この曲はthe LEM初のPVを撮った曲なんだけどアルバムの中で一番原曲と音が変わった曲だと思います!
シングルバージョンはどっちかというと綺麗な曲っていうイメージだったんだけど、今回のアルバムバージョンはかなりいかつい音になってめっちゃロックな感じになりました!
音が変わるだけでこんなにも曲のイメージが変わるものなのかとビックリ!!
とくにリズム隊は相当ヘビーになってると思います!
10曲目は俺の曲ですね、『blood berry bullet』
もうタイトルからしてヴィジュアル系っぽい(笑)
デモが出来てからRikutoがすぐに歌詞つけてくれたんだけど何も頼んでないのにすげーヴィジュアル系っぽい歌詞になってました、阿吽の呼吸か!?(笑)
元々はシングルを作るっていう予定だったので俺は別の曲を用意してたんだけど、アルバムになるっていうことに変わったので一晩で作ったのがこの曲です!
一晩で作ったからかかなりストレートな感じの曲になったね(笑)
一昔前のヴィジュアル系っぽい雰囲気で俺の個性が出たんじゃないかな~と、、、
ベースラインに関しても自分の曲っていうことだったのでかなり自由にやっちゃいました!
11曲目、『restart』
この曲は俺の中でワンマンのラストにやる曲っていうイメージ、それくらいバンドの想いがこもってる曲なので今回アルバムに入れることが出来て本当によかった!
今回のアルバムから俺らのことを知ってくれた子もいると思うんだけどそういう子にも聴いて欲しいな!
歌詞を読んでもらえたらきっと俺らの想いも届くはず!!
まぁ俺ボーカルじゃないけど(笑)
曲調的にもまさにthe LEMっていう感じの曲、これから先もずっとやっていきたいね!
さて、ラスト十二曲目は『ハロウメロウ』
さっきもちょっと言ったけど元々はアルバムじゃなくってシングルを作るっていう話だったのです。
そしてそのシングルの表題曲になる予定だったのがこの『ハロウメロウ』なのです!
まこっちゃんが作った曲なんだけど今までの俺らの中でトップクラスに明るくてキャッチーな曲かと思います!
分かりやすい歌メロだしきっとライブでも皆一つになって楽しめる曲になるはず!
『DAZZLING LIGHT』が黒だとしたら『ハロウメロウ』が白、そんな対極的な二曲でアルバムの最初と最後を飾っていてすごいバランスの取れたアルバムになったんじゃないかと!
今回はアルバムっていうことでメンバー全員が曲作り、アレンジに参加しててそのぶん時間的にも大変なこともあったんだけど結果的に各自の色が出てすごいいいアルバムになりました!
人間の性格はやっぱり曲に出るね(笑)
the LEMはもうちょっとで三周年だけどそれにふさわしいアルバムになったと思います。
ベスト的な内容でもあるので今まで俺らの曲を知らなかった人が聴いてくれても結成から今までの歩みを感じてもらえると思うしね!
そんな感じで蘭の個人的アルバム全曲解説でした!
皆、たくさんの感想ありがとうね!
もっともっと聴きこんでおくれ!
ではでは!