溢れ出る涙(+1)/ローランド・カーク
               

               ¥1,800
               Amazon.co.jp










               Roland Kirk / THE INFLATED TEAR

               ローランド・カーク/溢れ出る涙

               の紹介です。









               1. ブラック・アンド・クレイジー・ブルース

               2. ラフ・フォー・ロリー

               3. メニー・ブレッシングス

               4. フィンガーズ・イン・ザ・ウィンド

               5. 溢れ出る涙

               6. クレオール・ラヴ・コール

               7. ハンドフル・オブ・ファイヴス

               8. フライ・バイ・ナイト

               9. ラヴレヴリロキ

               Atlantic 68年録音。
               ローランド・カーク(ts,fl,cl,etc)ロン・バートン(p)
               スティーブン・ノボセル(b)ジミー・ホップス(ds)
               ディック・グリフィス(tb)









               複数の楽器を同時に演奏しながら比類無い音楽世界を創造した

               盲目のマルチリード奏者、ローランド・カーク。


               テナー・サックスと共にマンゼロ、ストリッチなど特異な

               リード楽器を2~3本口にくわえ、鼻でフルートを吹き

               時にはサイレンを鳴らす特異的な演奏はその風貌と相まって

               グロテスクジャズと呼ばれたり、下手物視もされたが、
               
               バグパイプのような響きと重層的な迫力を持ち、

               喜びや悲しみ、狂気やユーモアを内包していた。

 
               生涯、いかなる技法も自らの表現の為に貪欲に取り込み

               黒人音楽のあらゆる断面を縦横無尽に駆け抜け、

               まさにワン&オンリーの表現者として我が道を進んだ人です。


               本作は67年から10年間在籍したアトランティックにおける

               2作目であり、新しいメンバーとの初作で、彼のトータルな

               音楽性がより魅力的に開花した60年代後半の代表作に

               あげられる傑作です。









               





               



                





               溢れ出る涙(+1)/ローランド・カーク
               

               ¥1,800
               Amazon.co.jp