ども、
こんにちは、
済藤です。
今、久しぶりに家族旅行に来ていて、
ちょっと思う事があったので、
備忘録的な記事にしてみたいと思います。
三人兄弟の私には、兄と妹がいて、
兄以外は結婚している。
今回、偶然にも旅行には私と妹のパートナーが仕事の都合で参加出来ない、という状況になった。
チビちゃんはいるが、おそらく18年振りに、
両親と兄弟だけの時間を過ごす事になった。
そして妹と話している中で、
妹の成長と、関係性の変化を感じた。
妹は私が思う以上に人間的に成長していて、
小さな甥っ子二人も健全に育っている。
その会話中にある記憶が蘇った。
小学生時代の記憶だ。
大人になり口数は増えたけど、今でも表情が乏しい妹を見て、昔の悲惨な家庭生活を思い出した。
当時、私が妹を叩いた記憶。
兄と妹が喧嘩している記憶。
兄が私を殴る記憶。
完全に崩壊していた兄妹関係。
なぜ私はあの時、妹を叩いたのだろうか。
その原因を思い出すと、当時私は育ての親との離別で悲しみ、引き渡された親からは虐待を受け、兄からは虐げられ、どこにも感情を発散出来なかった。
そのどうしようもない苦しみのはけ口として妹を叩いてしまった。
そこに怒りを吐き出すことで自分を保っていた事がわかった。
そして同時に家族の全員が同じような感情を共有していた事もわかった。
仕事が上手く行かず、ゴルフ、麻雀でストレスを発散していた父。
世間体を気にしすぎ、心が疲弊し子供に執拗な躾と暴力を振るう事で感情を発散していた母。
その母による圧力で心が廃れきった兄による私への暴力。
全員がどうしようもないストレスや感情があり、それを自分よりも立場が弱いものへの暴力で発散していて、家庭は完全に崩壊していた。
そして妹だけが、そのストレスのはけ口がなかったのだ。
だから彼女はスポーツや他のもので感情を発散をしていた。
だけど今はどうだろうか。
両親も歳をとり、それなりに性格も穏やかになった。
ちょっと「ん?」と思う発言もあるがストレスになるような事はない。
妹も結婚して子宝にも恵まれ、幸せな日々を送っている。
私も家庭が崩壊していたからこそ、カウンセリングや様々な心の事を学び、感情を処理できるようになったし、それなりに幸せな結婚もできた。
振り返れば、当時の最愛な家庭環境は
今の私をつくるきっかけにもなっていた。
だけど家族関係が改善したのは、何か学んだ心理学のおかげ、という事もあったのかもしれないけど、本当はきっと、ただ時間が過ぎた事が大きいと思う。
そうやって、時間が解決してくれる、という事を実感すると、悲惨だった家族関係も人生の脚本のように感じられた。
これは昨日気がついた事、
なんですが、
時間が解決してくれる。
英語では、time will tell、と言うようです。
これ、実感した事って、
ありますか?
5年前は何で悩んでいたのか、
それが厳密には思い出せないように
実は「時間」というのは誰にでも使えるセラピーなんです。
そうやって考えてみたらいかがでしょうか。
今のあなたの問題も
今のあなたの問題も
未来から見たら必要なプロセスだとは思えませんか。
時間軸を俯瞰する事で、
問題は問題では無くなってしまうのです。
時間軸を俯瞰する事で、
問題は問題では無くなってしまうのです。

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