甲状腺 機能亢進症 手術しました^^

甲状腺 機能亢進症 手術しました^^

先日、長年投薬治療していた甲状腺の病気、思い切って手術しました
その時の事を、忘れないうちにと

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そうそう、手術の2週前


(本来は1週前だったのですが)



病院にて、説明がありました



まずは、外科に行き



手術の説明を受け、同意書をもらいます



執刀はクリニックの先生なので



聞いてると思いますが・・・的な感じでした



その後 麻酔科にて また説明



全身麻酔なので、呼吸の管を挿管します



その時、歯が欠けたりするする事がある



管で声帯が傷ついて、一時的に声が出にくくなる



また、術後 出血がある場合は、再度麻酔して再手術となる



などなど



尿の管をきいてみると・・・



全身麻酔ですからね カゼ  つけるときは分かりませんし 



気がついたら付いてるって感じですよ  ハートブレイク



でした・・・



ちなみに、この時ではなく



手術の影響ですが



昨日で1ヶ月たちますが



まだ声が枯れて、出にくい感じです(またあとに書きます)
まとめてUPと思っていたのですが


家の老犬が調子が悪く、なかなか時間がありませんでしたガーン



さてさて、甲状腺の手術にむけて



それまでは 甲状腺の薬メルカゾール3錠血圧の薬アムロジン1錠



を飲んでいたのですが



手術の2週間前からは、それに ヨードを一錠加えます



手術のとき、出血が少なくなるようです



で、メルカゾールを4錠に増やす



いままで、けっこう飲み忘れが頻繁にあったりしたのですが



今回は さすがに手術前



ヨードは忘れられんな・・・・・



と、手術日までのチェックシートなどを自作して壁に貼り



のんだらチェックでした



この頃の不安は



手術よりも・・・・



尿道カテーテル(っていうの?)



亡くなった祖父や祖母が、入院するとつけられていた



先におしっこをためる袋の付いた管



ううう・・・・あんなのはいるの?ガーン



ってか痛くない?



つける時は、全身麻酔したあとだからいいけど・・・



な日々でしたショック!
紹介状を持って、クリニックに行ったのが



昨年のはじめ、いや一昨年の暮れだったかな



ざっくばらんな先生で



いきなり、いやぁ、でかいな!   切った方がいいよ切った方が



とのこと(笑)


医者に来るの好きじゃないだろ? 切ればもうオサラバだよ・・って


ちょっと・・・不安(爆)



では、春ぐらいに



というと、予定がいっぱい



との事



こちらにも予定があるので



それから、2、3ヶ月に1回通いながら



手術の日を決める事になり



今年の3月後半に 手術が決定しました




手術は総合病院で行い、担当はこのクリニックの先生が執刀する



というシステム



さ、いよいよ手術に向け、動き始めました
前に書いた事が始まったのが


もう30年ほど前


年バレますね(^_^;)



甲状腺というホルモンをつくるところが


機能しすぎてしまう病気で


症状は、血圧が160以上と高く


ちょっとした事で汗が出る  息はあがる  だるいし疲れやすい


痩せている(メタボな今は、当時が懐かしい・・・笑)


などなど



で、紹介された病院に昨年まで通っていました


3ヶ月に1回血液検査をして、数値によって、


メルカゾールを服用する量を多くしたり減らしたり


完治する事はなく、淡々と薬を飲む日々


20才になった頃は、生活習慣をみなおすため


2週間ほど入院した事もありました


(特に治療はなく、今考えるとちょっと?)



担当の先生が十数年ほど前に退職してからは



1、2年で担当の先生が替わる状態で


なんか、このままで・・・・と思っていた所



新しく担当になった先生が



手術 という選択もあるよと話してくれた



この病院、専門内科という所で、糖尿病の人とかと一緒に診察


甲状腺専門というわけでもないのかな?


というのはずっとあったのだけれども


発症当時は、知識もそんなないし


他に甲状腺をあつかう、そこより大きい病院など近くにもなく


原宿の方に、有名な病院はあるらしいとは聞いていたけど


都心まででていく余裕もなく・・・


と過ごしてきたし


もちろん手術などはしていなかった




前々から その事は考えていたのだけれど


どうしたら ? というところで止まっていた




そこに、その言葉



よく聞くと



甲状腺専門の開業医の先生がいて


手術もやっている


良ければ、紹介状を との話までしてくれた



このままでは、ずっと薬を飲み続けるだけ


手術で 甲状腺をかなり切り取る事により


状態が良くなる事もあるとのこと


切り取る量により


変わらなかったり、今度は機能が低下しすぎてしまう


ということも、ままあるということだけれども


少なくとも、治ったり 良くなる可能性はあるのである



これは、チャンス 



と 思い



紹介状をお願いしたのでした

小学校 5年か6年の頃 丹沢の大山というところに



いとこや母の親族と山登りに行きました



まだ登り始めというか、お土産物屋さんが並んでいるあたりで



どうにも気分が悪いというか、へとへとな感じになってしまいました



いとこ達もとても心配してくれたので



どうにかこうにかがんばって登ったのですが




めちゃめちゃつらかったのを覚えています



その後、鼻血とかも出やすくなり



なんかおかしい?と、近くのお医者さんに行くと



これは、甲状腺というところの病気かもと



市民病院を紹介されました



え?ええ?




と、ちょうど中学にあがるくらいのころに



アイソトープやらなんやら検査をすると



甲状腺機能亢進症という病気 と診断されました



小学校では、自分で言うのもアレですが、割と活発で、足も速いのが自慢だったのですが



診断された日からは



激しい運動は禁止



体育も見学する事が多くなりました



ただ、体育の先生などは、病気の事をよく知らず、イヤな思いもけっこうしました



それからは、3ヶ月に1回血液検査



メルカゾールという薬を飲む日々が始まりました