学んだこと
新しい人を迎えるとき、すべては自分次第。それの実験の様な一年になってしまったけれど、それを学ぶことができたのは良かった。相手ができないことにイライラして、顔にだしてしまうと、その人の気持ちはダメになる。仕事もそれ以上延びなかったり続かなくなる。出来ないと思ってもほめれば、その通りに出来るようになり、お互いの関係性もよくなる。すべては私の態度を反映して良くも悪くもなる。ごく普通の態度でも、相手の気持ちがネガティブだと被害妄想で、私がいじめているように感じるようだ。今後に活かしたい。そんな学べる環境にありながらもここにとどまれないのは、労働日数が私の望むより多すぎる。幹部がでもどりである私の存在を初めから認めず会っても挨拶もしない。社長が勤務条件をいとも簡単に覆す、そして曖昧な表現で打診してきて、次にはこちらも納得した決定事項になっている。何より私は母として子供の成長を見守りたいし、私には幸せである権利がある。だから次に進むんだ。