3/1 疲れやすさと胃の周りの張りが気になり胃がんを疑い病院へいったよ


血液検査とCT撮っておそらく白血病で詳しくは3/3血液内科へとの事


ショックすぎて待合室で号泣してしまう


帰って家族に伝え、みんなショックでご飯食べれなくなるw

どうしようって考えても多分もうどうにもなんない


ネットで検索して更に落ち込む

次の病院までの1日半が最高に長く感じた


気持ち落ち着けるためにみんなで海へ行った

ブログ顔写真あげるって初めてだし一生しないって思ってたけどいつまで生きれるかわかんないから記録のため上げる

単純にすごいと思った。
他のオリンピック選手は、日本選手なら多くが、本人、親や保護者、環境の大きな支えがあって、幼少期から全ての生活を犠牲にしながら競技に集中して、自分なりの結果を出したり出せなかったり様々だ。

小中学生の頃の同級生の友人が、以前レスリングで銀メダルを取り、地域でも大変喜んだ。本当に私も嬉しかった。
でも、そこへ行くには物凄い努力だったと思う。
私が知る限りでは、中学卒業後、すぐ親元を離れ、コーチのもとで暮らし、ひたすら練習に励み、好きなテレビ番組すら見れないと聞いた。そうやって一流のアスリートは色んな事を乗り越え、過酷な自分の夢への道を進んで行くことを知った。


猫ひろしさんは、大人になってからオリンピックをめざし、多くのバッシングを受けながらカンボジアの国籍を得て夢のオリンピックへ出場出来た。
自分の本心をさらけ出し、どうしても成し遂げたいことへただ突き進んだ。

自分の心で生きるというのは、いつの頃か、難しくなる。
他人の目、親や親戚の目、社会の目、いつの間にか誰かの目線で生きていることに気づきもしない。
そして自由に考え生きる人を批判するようになってしまう。

でも彼がしてくれたのは、夢に向かうとき、罪悪感や劣等感にとらわれず、ひたすら自分を信じ、前へ進む大切さを教えてくれたと私は思った。

今まで足踏みしていたことに、前よりもう一歩踏みだす勇気をくれた。どうもありがとう。

リオオリンピックで私が教えてもらった