放送開始からずっと視聴しているシリーズ。


ただ、6弾・7弾は忙しかったこともあり、視聴のみ。


今回はツボにハマってしまって感想を書きたくなったわ。




*「グラデーション」*


これは好き。


くだらないし、あり得ないんだけど、好きだわ。


最初の仕掛けには全く気付かず、視聴後に見直しちゃったよ。


上野(山本耕史)と藤木(前原滉)の腹話術的な会話に、すっかり気を取られてしまっていたわ。

(いや、そもそも、あの手の変化には鈍感)



棚崎(吉住)がお気に入り。


存在自体が面白いし、些細な表情もツボを刺激してくる。


踏ん張りどころな中腰と、8時間後のまさかの立ち位置に、思わず吹き出してしまったわ。



その後の展開にも興味津々。


あれは予想外。

(いや、ずっと予想外なんだけれども)


男性陣の8時間後も笑っちゃったわ。


10時間後は無くても良かった気もするのだが、、


くだらなさ、アホらしさが増したとは言えるか。


グラデーションの力を見せつけるオチは好き。





* 「トイレットペーパーレース」*


これも好きな感じなんだけど、


夫婦の争いがあまりにも大掛かりになってしまったところで冷める。


あり得ない展開でも全然構わないのだが、


もう少し小さなスケールでセコさを楽しんでみたかった。


こちらもラストは好き。


なんやかんやとありつつも夫婦の仲の良さを感じる。






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