自作シールド
市販のシールドって1mか3m。
椅子に座って弾くには1mではチョット短いし、3mでは長いのね。
ということで自作してみることにしました。
また、シールドによって音が変わると言うのですが本当でしょうか?
そこまで耳が良くないので分かんないんじゃないの…。
まずは材料を買いに秋葉原へ。
いやー種類が多くて悩みます。
値段もピンキリです。
アコースティックに合う物ということでMogami 2524とMogami 3368を購入。
まずはアコースティックには定評のMogami 2524、プラグはAmphenol。
そうそう半田にも種類があるらしく、シールド作成にはKester44って言うのがいいという事で当然コレも購入しました。
半田付けなんて中学以来?
で、完成!
次はお店もオススメの新製品Mogami 3368にプラグはOyaide P-285。
先程の2524は6mmの太さに対してこちらは8mmと極太。
しかし太い割にはしなやかさが有り取り回しが良い。そのしなやかな訳は中の網状のシールドに白い糸が一緒に編まれているかららしい。
…なるほど。
さて気になるサウンドチェックです。
シールドによって音は違うのでしょうか?検証です。
まず2524は定評通りフラットで素直に音を出してくれます、アコースティックに合いますね、いいです。
そして3368です。音は2524と比べるとブーストかけたのかと思う位凄く音圧があります。弾いていて気持ちがイイです。2524は¥160/mに対して3368は¥480/m、んーやっぱり値段の差だけはありますね。2524もイイと思ったけどヤッパリ3368に軍配が上がります。
私は今 Monster / ACST-12Aをメインで使っていますが音質が似ていると思います。でもACST-12Aよりしなやかで取回しがいいです。
これまでシールドなんてなんでもいいと思っていましたが間違えでした。^^;
今回は市販品より安く上がり好きな長さでできて、しかもいい音に大満足。
作った甲斐がありました。^ ^
エフェクターボード
エフェクターが揃ったら今度はエフェクターとエフェクターを繋げるパッチケーブルがいるわけです。
パッチケーブルは柔軟性のある物が良いので、細くても音質には定評のあるGeorge L'sで作ることに…George L'sはケーブルをプラグに刺してネジを締めるだけで出来るので手軽に作れちゃいます。本当にこれで大丈夫?と不安になりますが…^^;
ケーブルの色も黒赤青とあるしプラグもお洒落、色によって音質が違うらしいのですが、ここは見た目でインパクトのある赤をチョイス。
こうなると次はエフェクターをひとまとめにしたエフェクターボードなるのもを作りたくなるんですね。ボードにまとめておくと移動が便利じゃない?まぁ大した数のエフェクターじゃないし、家で弾いているのに移動することも無いんですけど…カッコいいじゃん。
(^^;;
で、こんなんなりました*\(^o^)/*
エフェクター
ジュニア・オタクとしてはやはりジュニアと同じ音を求めるわけでして…。
同じ楽器、同じ機材を使えば後はウデ次第^^;な訳ですが…それは無理なので、取り敢えず同じ機材ということで揃えたのが、ジュニアがライブの時に使っているL.R.BAGGS / Venue DIとBOSS / DD-3。
Venue DIはアコースティック楽器に合わせてチューニングされたEQや、視認性を高めたチューナーが特徴のダイレクトボックス。DD-3は定番のディレイ、やまびこ効果ですね。
あとジュニアが最近使いだしたのがリバーブのBOSS / RV-5なんですが、リバーブは既に買っていたDegiTech / RV7。これはアコギ弾きの間では評判が良いのでまぁいいでしょう。
しかしですね、機材を揃えても後は音作りというのがあって、これは使っている楽器によっても違うので難しいところで…まぁ結局同じ音にはならない
(^^;;
でも、いいんです。
そもそも楽器が違うからね。
(≧∇≦)























