lektrobalのブログ -2ページ目

lektrobalのブログ

気になったことや気になってないことなどを書きます

露骨な集金係。クラウンを要求してゴミを押し付けてくる。


今作は出撃回数が一定値を超えると、成長がストップするようです。
公式wikiには「難易度が低めのクエストを選ぼう」なんて書いてあって、ストーリーが進まないバトルクエストを推奨していますが、そこで低難易度のバトルクエストを延々とこなしていると、キャラが満足に育たないままキャップに達してしまうので、注意した方がよさそうです。

かと言って高難易度のクエストに挑戦したところで、LPを削られてロストしてしまうのがオチですが…。
搾取ゲーなのに、LP回復を実装しないのはなんでだろうな~。ガチャを回してほしいから?キャラにこだわる人からも、搾取すればいいのに…。謎です。

ストーリーは、2章の途中。
バトルクエストでプレイヤーレベル上げて、支給された傷薬で…というのがそろそろきつくなってきました。
技もパッとしないのばかりだな~。高レベルに行きづらいからか。
サラがヨーヨーを閃いてくれたけど、これ技道場に登録できるわけじゃないし…。
流れ的に七英雄がボスっぽいけど、勝てる気がしないなあ。

お前が言うな



インペリアル 詐欺

一言でいうなら

NO FUTURE

先行登録特典としてグレイのシリアルコードが配布されましたが、まさかの無記載。
その後緊急メンテナンスが行われ、案の定、23時まで延期することになり、初日のプレイを諦めましたw

これが  集金ゲームの サガ でしょうか。
戦闘では、ターゲットを選ばせません。連携が発生しない限り、攻撃は分散します。
さらに、敵の回避力がものすごく高い。攻撃がなかなか当たらないことがあります。
何しろ、必中攻撃のはずのエイミングでさえ外します。
これらの仕様により、必然的に戦闘は長引き、パーティーのHPは消耗して、
傷薬(スタミナ回復)の消費を促されることになります。

閃いた技は、技リストなどに登録されません。
覚えたキャラが他のキャラに「伝授」する必要があります。
伝授を実行したキャラは、ロスト(消滅)します。
しかもこの伝授、失敗することもあります。

ロスト尽くしの世界です。
LPが0になったらロスト。
施設を強化するときもロスト。
技を伝授するときもロスト。
ストーリーが進んだら、皇位継承で皇帝もロスト。

1キャラ360円と高いのに(スクエニゲーにしてはマシな方である)、簡単にロストしてしまう。
偏見ですが、自分を含めてサガシリーズをプレイしてきた層というのは、こうした課金のあり方に懐疑的な人が多いと思います。
面白そうだからお金を出したいわけであって、その場しのぎでお金を出したくないです。
これでは反感を買うだけなのは製作側もわかってるはずですが、上がアホなんでしょうか。

エンサガから何も学んでない気がしますが、一応は久々のサガ新作でもあり、悲しいけど「無課金プレイ」という非常にアホくさいスタイルで遊ぶしかありません。



本日のインペリアル詐欺
ようせいを救出したら違うのが仲間になった



前回に引き続き、仲間を探します。

まず目を引いたのが、クリスタルシティの神殿でヒマを持て余すハゲ。ガラハドと言うらしいです。聞いたことある名前だけど、ハゲは知らん。とりあえず仲間にしました。次に、ウェイプの酒場でゲラハが加入。あのトカゲです。物腰柔らかな紳士になってますが、突っ込んだらキリがないのでやめます。

ゲラハを仲間にしたので、ウェイプのトカゲ救出イベントがこなせるようになります。金に困ってる今、救出しない手はありません。

まずはトカゲの村まで行くんですが、これがまためんどくさい!村へ行くのに洞窟を抜ける必要があるんですが、村へ繋がる道は石の扉で塞がれていて、ギミックを解除しないと進めないのですが、さらにそのギミックがまた面倒なんです。「部屋に置かれた岩を押して、天井から差し込む光に当てる」と内容自体は単純なんですが、入るたびにそれを繰り返さなければならない。しかも岩を押すたびにウンコ踏ん張ってるみたいな声出すから、やる気が削がれてしまう。

トカゲの長老のもとへ行き、救出イベントをこなして金とジュエルをゲットしました。このゲーム、フルボイスのイベントはセリフが飛ばせない。短いとは言えども、周回ゲーのロマサガに合ってない気がします。長老はついでに、海賊の財宝についても教えてくれました。実はここへ来る前にシルバーの洞窟を訪れたんですが、延々と同じ場所を回り続け3D酔いしてしまいました。もしかしてあれもギミックか何か?新生マルディアスの冒険者はギスギスしてそうだな~。



ついにミンサガをプレイ。

実はサガシリーズのリメイクを遊ぶのはこれが初めてです…。
初代だけはリメイクやりたくてWS買ったのに、結局FF1と4だけで終わってしまった。2,3はスルー。ミンサガもやる気なかったのですが、Rebirthの新曲聞いて気になってきた(と言うかついていけなくなってきた)のと、最近アーカイブス出て安くなってきたし、このままやらないのもアレだと思いつつ。

主人公はタラール族のアイシャ。噂には聞いてましたがマジで裸エプロンでした。これで「みちゃだめ!」とか無理がある。
声が切札勝舞。喋りが独特なナイトハルトと合わさって、なかなかの破壊力でした。

オープニングを終えて、ガレサステップを北上してワロン島へ。
いつも下水道から騎士団かフロンティアへ向かってたので、リメイクと言えども、このルートはちょい新鮮だ!

アイシャは貧弱なので序盤は仲間を増やしておきます。ミンサガは戦闘を重ねなくてもキャラが酒場に出るようになってるみたいで、原作に比べパーティーを組むのがラクになってます。

まず初めに会ったのは、ホークを名乗る謎のオッサン。こんなオッサンだったっけか?いかつい見た目に反して小剣使いで、今のところ連携絡めないとダメージが出ない。
次にディアナ。BP回復量がハヤブサに追いついて、連携もしやすくて使いやすい。

ウェイプの酒場には「俺の力が必要か…?」とかほざく謎の戦士もいたんですが、誰だかわからんので拒否。女戦士とか言うのも仲間にしましたが、戦闘モーションが常に瀕死っぽくてキツいので追放。

あとメルビルにクローディアがいましたが、喋りがなんか鼻につくので地図だけ奪い取りました。

今のメンバーは裸エプロン、キグナスの機関長、ディアナの3人。まともなのがディアナしかいませんが大丈夫かな。

もうやることはあるまいと思っていたドラクエ10。でも、どうしても気になってしまった。
クッキングデビルは何を着ているのか??という問題です。


クッキングデビルとは

調理職人ギルドのクエストに登場。
前ギルドマスターにして現マスター、ポシェルの父親。悪魔の料理を生み出して調理ギルドを閉鎖させた張本人であり、またその料理によって自身も死亡したと言われている、謎多きプクリポ。


何を着てるの
頭はファントムカチーフで、残りはタイフーンレザーセットを着用しています。ファントムカチーフは魔戦・スーパースター・旅・踊り子用の装備で、タイフーンセットは盗・バト・どうぐ用の装備です。一式を装備できる職が無いため、頭のドレアが必須となっています。

いくらかかるの
いずれの装備もバザーで最安値のものを買うことになりますが、予想以上のお値段でした。(2015年6月現在)

ファントムカチーフ:25,000G
タイフーンレザー上:270,000G
タイフーンレザー下:178,000G
タイフーングローブ:180,000G
タイフーンブーツ:190,000G
皮のぼうし+ドレア:2501G

計:845,501G

なんと服装だけで80万を超えてしまいました!てかタイフーンが高い。着こなしは最悪ですが服に金かかってることがわかります。

クッキングデビルのトレードマークでもある、サングラスはどんだけ高いのか!?調べてみると、どうやらDQXショップ限定のアイテム「リゾートグラス」みたいです。



記憶が正しければ、ジュレットのレテリオも装備してるアレですね。
お値段ですが、DQXショップ限定ですので、リアルマネー300円。
意外と安い。でもファッションはお金じゃない!


まあこれを調べている時点でキッズタイム残り5分だったので、ひとまずはオーシャングラスで代用してちょっとだけクッキングデビル気分に浸りました。
来週は髪もいじってみたいけど、♀でもいけるかな~。

最近儲かってる印象のある調理師ギルドですが、ここで鬱憤を晴らすのにどうでしょうか?

「……オレ様の名は、クッキングデビルだ!」



◇オリコ
両乱コースを作りました。MINT→金十時→雪月花→千年ノ理で。色々な要素が混ざってて楽しいですが、いかんせんMINTが弱い。12.1でColorsみたいな譜面だとカマイタチぐらいしかないのがな。

◇12.2
GAIA緑。これは螺旋後のハネっぽいリズムが押しづらいだけだったので、FLIP左鏡でムリヤリ抜け。螺旋で大体残せるけどその先がきつい人にオススメ。

◇12.3
カゴノトリ緑。左鏡付けて、白壁をガチ押しするだけで普通にノマゲも見えてきました。今まで何やってたんだろうか、ほんとOPゲーですわ。

ミニマリですが、ゲージ推移もミスカウントも変わらないという状況が3連続も続きました。だんだん見えてくるような気がしたけど、そうでもなかったのか。


◇TOHO REMIX
サンボル辺りではお馴染みになってますが、ついにIIDXに東方リミックス曲が収録されました。同人音楽の主流でもあるこのジャンル、最近の選曲を見るに来るべくして来たとは思いますが、ACで東方の曲を遊ぶのはなかなか新鮮!

プレイしたのはエキスパの「TOHO REMIX」コース。千年ノ理がわりと楽しい。DPが本気と言われてますが、着地はほどほどで、ラストの螺旋はホムポジなんでそんな強くなくて、体感的には☆12.1です。ただし前半の螺旋が難しい。乱を付けると無理皿属性もついて楽しめそうです。

◇route 80s
FLIP両鏡でハード狙ってますが、全く歯が立たない。例の皿ラッシュで閉店するんですが、その頃にはゲージが20ぐらいしかなくて。

「隣接皿は仮の姿」と言われてる?ように、前半の鍵盤でいかに残すかが重要みたいです。



やっぱりここなんですよね~。配置が変態すぎて覚えられない。どうしたものか…。








TV Series Based on Classic PC Game Myst Heads to Hulu

ストリーミング動画配信サイト「Hulu」にてMystがドラマ化するかもしれない、というニュースです。
脚本家は『ミュータント・タートルズ』『トゥームレイダー』のエバン・ドハティ。自分が誰かもここがどこなのかも、どうやってここまで来たのかもわからない男が、島の謎を解き明かしていくというなんてことのないストーリーだそうです。

Mystの映像化は過去に何度か企画されていましたが、どれもうまくいきませんでした。
今回はHuluが権利を獲得したようですが、また企画倒れにならないといいですね。
【監督、脚本】北野武
【撮影】柳島克己

『龍三と七人の子分たち』観ました。
久しぶりのオフィス北野。

感想
Filmarksにも書きましたが、アプローチの仕方がより「映画的」になっています。
肩からの切り返し、空撮、説明的なカメラのパン、心情を表現する照明、「音」から来るギャグなど。
問題はそうしたこと自体ではありません。
むしろ上のような手法は、多くの映画において普通に行われていることです。
惜しむべくは映画を「破壊する」立場にあった北野作品が、そのような「映画的」な作り方を覚えて普通になってきていることです。
居酒屋、オフィス、車内…おなじみの狭苦しい世界に加え、龍三たちの拠点がアパート。
『アウトレイジ』からどうも洗練されてない印象があるシネスコ画面ですが、このような閉所を配置していくのは性向なのでしょうか。
登場人物の集まる動機が全て過去に向いているため、ストーリーにおいて7人も仲間がいながら印象がほとんど残らず、その辺は脚本の失敗だと思います。

北野武
『座頭市 : ZATOICHI』での金髪の座頭市、『アキレスと亀』の中年主人公など、
それ自体が異常であるにも関わらず、何もおかしくないように見えてしまうのが、北野武の配役。
そんな彼が警察という権力の上に立っている、これがなかなか珍しい。
無論、武は他作品で刑事を何度か演じているのですが、
劇中において武がジジイたちをしょっ引くなど、職業としての行為から決して脱することなく、
北野武が演じている警察というのは、全くおかしくない。
おかしくないのが異常という、これまでの逆パターンです。

逃げる車と追いかける車
作品の性向とはあまり関係がないようにも思えますが、
『その男、凶暴につき』で車が逃亡者をはねる辺りから、車を走らせては突っ込む歴史が始まっています。
他にも『HANA-BI』『アキレスと亀』のような旅立ちに用いられたり、
『みんな~やってるか!』のような、車それ自体がマクガフィンとなる作品も存在するように、
北野作品の車は、映画を終結させるために何かにぶつかったり向かっていきます。
『龍三』は、その点では異質でした。
何しろこれらの役割に当てはまらず、ただ画面の外に「逃げる」車が登場したからです。
そのうえ最後になると、「逃げる」車がUターンして「追いかける」車、
つまり従来の「向かっていく」車に突っ込んで、話を終結させてしまうという奇妙な現象が起こっています。
ただし、そのような奇妙な現象というのは、他作品との比較の範疇であって、乗り物自体は特に奇妙でもなかったりします。それは他の北野作品においても言えます。

空飛ぶ乗り物
『龍三』での懸念だったのが、飛行機による空撮です。
先にも少し述べましたが、北野作品の乗り物というのは、作品のメチャクチャな常識に反して普通だったりします。
車が常識から外れてしまうのは、『やってるか!』の、ブレーキのきかない車がモンタージュによって空を飛び看板を突き抜けるショットぐらいで、後は物理に従っています。
『ソナチネ』『Dolls』『アウトレイジ』などのように、ヤクザの抗争として殺す・殺されるために存在する車というのもありますが、基本的には車が空を飛んだり、何らかの儀式的行為で用いられることはありません。
北野作品が映画において壊せていない部分はそこだったりします。
ですから『龍三』の空撮は不安でした。飛行機が飛ぶというのは、車の機能が飛行機に委ねられただけに過ぎないからです。
そこを壊してないのならば、乗り物が変わっただけで本質的には意味がない。
残念ながら、常識を守り続けたまま映画は終わってしまいました。


世界のキタノが映画を覚えてしまったら、一体どうなってしまうんだろう?
というちょっとした疑問に答えてくれた作品です。



TwitterでDBR段位というのがあったので、初段だけやりました。

connective(☆8)→with you...(☆9)→LUV CAN SAVE U(☆8)→たからもの(☆8)
※括弧内はSPの難易度

たからものラストが、配置によってはきついです。LUV CAN SAVE Uがいい壁になってます。
DP難易度に換算すると☆12.1~2強ぐらい。認識力を鍛えるのに役立ってます。

DB効果かなんなのか、ミニマリが見えてきて70手前まで持ってこれるようになりました。FLIP左鏡で行けそう。