世界最高のユーティリティープレーヤーと称されていた元オランダ代表フィリップ・コクー(41)
オランダ代表、バルセロナ、psvアイントホーフェンのキャプテンであったフィリップ・コクーが暫定ながら先日からpsvの監督に就任。コクーのファンでいる僕からすると嬉しい限りですし新鮮でもあります。現役時代の彼の優雅にプレーする姿は今でも大切なシーンとして胸に刻まれていますが、監督として指導者としてのコクーはそれと変わらない部分が多々あるのではないかと思われます。現役を退いて間もなくpsvユースのアシスタントコーチをしながら2010ワールドカップではフランク・デ・ブールと共にチームを支えるアシスタントコーチとして参戦。試合中コクーの姿が映し出される度に試合に出せ!と思うばっかりでした。笑 その時から着々と指導者としてのノウハウを学んでいったのだと思います。今まではアシスタントコーチとして監督の補助、選手へのアドバイスを送るという仕事が主だったと思いますが、監督は全く違うはずです。一つのチームをまとめあげなくてはなりません。堂々と監督席に座り、試合中ピッチの外へといき選手たちに精力的に指示を送っています。もちろんゴールが決まれば喜んでいますし、選手がミスをすれば怒っています。選手時代からピッチ上の監督、戦略家としての才能を発揮していたコクー。それは現役時代と何も変わっていませんが、監督として戦っているコクーの姿はスマートにプレーしていたあの頃の姿と重なって嬉しい気持ちでいっぱいです!!