忘れぬ先の杖
ブログネタ:夢は覚えている?すぐ忘れる? 参加中本文はここから
彼が夜中にガバッ
と激しい起き方をしたので、私も何事かと思ってハッと目を覚ました。
「今、夢見てたー!!」
と彼。
な~んだ・・・・・って感じで、再び眠りにつこうとすると、
「僕と友達が、ブルックリンで、ドラッグディーラーをやってんだよね!」
・・・・・長くなりそうな前フリ
「友達の家のガレージが、アジトなんだけど・・・。」
寝ぼけているせいもあって、まるで地元の友達としゃべるような口調で話す彼。
聞き取るのが大変!
売人をしていることで誰かに命を狙われていて、逃げ惑っているような夢だったらしい。
全容をマシンガントークで一気に話したあと、気が付いた時にはすでに再び夢の中
翌朝、
「昨日の夢、覚えてる?」
と尋ねたところ、何も覚えていないという。
それが先週の出来事。
そして今週。
疲れた私はグッタリして深い眠りについていた。
翌朝・・・・・
「昨日、すごくストレンジだけど、すごく面白い夢を見たんだ!
でも、ストーリーを忘れちゃった!
だって、君に話そうとして起きたのに、寝てるんだもん!!」
と彼。
えぇ、まぁ、それは当たり前と言えば、当たり前ですけどね。
夜中にずっと目を開けている方が、怖いってゆー話ですよね。
それから、私をボイスレコーダー代わりに使うのはやめましょう。
そんな心の叫びが聞こえたらしく、
「今度から、枕元にメモ帳を置いておくことにする!!」
と、決意を新たにした彼。
間違っても夜中に、
「今から僕が話すことを、これに書いて。」
なんて言わないように!
彼が夜中にガバッ
と激しい起き方をしたので、私も何事かと思ってハッと目を覚ました。「今、夢見てたー!!」
と彼。
な~んだ・・・・・って感じで、再び眠りにつこうとすると、
「僕と友達が、ブルックリンで、ドラッグディーラーをやってんだよね!」
・・・・・長くなりそうな前フリ

「友達の家のガレージが、アジトなんだけど・・・。」
寝ぼけているせいもあって、まるで地元の友達としゃべるような口調で話す彼。
聞き取るのが大変!
売人をしていることで誰かに命を狙われていて、逃げ惑っているような夢だったらしい。
全容をマシンガントークで一気に話したあと、気が付いた時にはすでに再び夢の中

翌朝、
「昨日の夢、覚えてる?」
と尋ねたところ、何も覚えていないという。
それが先週の出来事。
そして今週。
疲れた私はグッタリして深い眠りについていた。
翌朝・・・・・
「昨日、すごくストレンジだけど、すごく面白い夢を見たんだ!
でも、ストーリーを忘れちゃった!
だって、君に話そうとして起きたのに、寝てるんだもん!!」
と彼。
えぇ、まぁ、それは当たり前と言えば、当たり前ですけどね。
夜中にずっと目を開けている方が、怖いってゆー話ですよね。
それから、私をボイスレコーダー代わりに使うのはやめましょう。
そんな心の叫びが聞こえたらしく、
「今度から、枕元にメモ帳を置いておくことにする!!」
と、決意を新たにした彼。
間違っても夜中に、
「今から僕が話すことを、これに書いて。」
なんて言わないように!