Lei's talking -85ページ目

忘れぬ先の杖

夢は覚えている?すぐ忘れる? ブログネタ:夢は覚えている?すぐ忘れる? 参加中
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彼が夜中にガバッsao☆ と激しい起き方をしたので、私も何事かと思ってハッと目を覚ました。

「今、夢見てたー!!」

と彼。

な~んだ・・・・・って感じで、再び眠りにつこうとすると、

「僕と友達が、ブルックリンで、ドラッグディーラーをやってんだよね!」

・・・・・長くなりそうな前フリsao☆

「友達の家のガレージが、アジトなんだけど・・・。」

寝ぼけているせいもあって、まるで地元の友達としゃべるような口調で話す彼。

聞き取るのが大変!

売人をしていることで誰かに命を狙われていて、逃げ惑っているような夢だったらしい。

全容をマシンガントークで一気に話したあと、気が付いた時にはすでに再び夢の中 オイ。


翌朝、

「昨日の夢、覚えてる?」

と尋ねたところ、何も覚えていないという。

それが先週の出来事。


そして今週。

疲れた私はグッタリして深い眠りについていた。

翌朝・・・・・

「昨日、すごくストレンジだけど、すごく面白い夢を見たんだ!

でも、ストーリーを忘れちゃった!

だって、君に話そうとして起きたのに、寝てるんだもん!!」

と彼。

えぇ、まぁ、それは当たり前と言えば、当たり前ですけどね。

夜中にずっと目を開けている方が、怖いってゆー話ですよね。

それから、私をボイスレコーダー代わりに使うのはやめましょう。

そんな心の叫びが聞こえたらしく、

「今度から、枕元にメモ帳を置いておくことにする!!」

と、決意を新たにした彼。

間違っても夜中に、

「今から僕が話すことを、これに書いて。」

なんて言わないように!