深津絵里のblack comedy
→観てみてね
「映画、CM、PVで活躍する15名の映像クリエーターが、
“必ずニンマリ笑える”奇妙かつ予想を裏切るストーリーで
深津絵里を料理する。」・・・だそうです。
今回はDVD発売記念らしく全20話の中から
選りすぐりの5話を再放送とのこと。
お恥ずかしいのですが、ギャオ初利用。
深津さん、けっこう好きなので気になっていましたが
堺正人さんが出るという事で、やっと観てみました。
11分程度の短いお話。
途中までとっても悲しくて涙ぽろり。でもオチがコレかい?!
個人的には深津さんの歌うエンディング曲の歌詞が
気に入りました。ブラックだけど、分かるわ。
「そんなところに毛があったりするだけで
愛なんてスープ カンタンに冷めるから」
・・・確かに。
人として、素敵な人だなぁと思っても
もし耳からボー!と毛が生えていたら(以下自粛)
そういう自分も時々1本ヒゲが生えるんです。ふふふふふ
でも心底ホレちゃったら、どうかしら。
鼻毛は切ってもらいますけど。
「言葉はたまに 歌になるけど
あなたの気持ち 音符にのせたら
思いがおもくて つらくなる」
・・・個人的に「アイシテル」と言うオトコを
私は信用出来ませんの。(イタイおもひで)
とても素敵な言葉なのだと思いますが
軽々しく使う人が多すぎますわ。
もちろん歌詞での多用はOKです。歌詞は。
「(セリフ)
君に会うために僕は生まれてきたんだね
oh yeah!(←おえー)
言われたくないけど 言われたい」
・・・この、深津さんの「おえー」がウケル。
私は別に言われたくありません。
まぁ、己の道ばかり進まれても困るけど。
適度な協調性は必要。
「私はどこかヘンなのかしら
みんなとちがうみたいだけれど
みんながそういうのだけれど
ヘンヘンヘン ヘンヘンなのかしら」
・・・私の趣味は変わってると
よく言われますが何か???