短い1日が二人の幸せを流していく
似たような思い出ばかりが記憶を確かめ合って
スレ違いの残像は消えて当たり前が幅を聞かせてる
そんな声さえ聞こえないフリして...忘れたいの?
儚い 儚い 眼を瞑って開くたび
怖いだけ 怖いだけ 眼には見えない足音
最期に僕(私)が息絶える確率と君が泣き叫ぶ映像が
この愛に必然のように存在してもなお
そんな我儘を背負う覚悟がなきゃ誰を愛せやしないよ
きっと今までの幸せも褪せて僕(私)は、失われていく
僅かな出来事をふたりの記念みたいに飾って
同じような言葉ばかりで意味なんかもう無いのに
本当は一緒に居たって何も感じなくなってしまってる
そんな今さえ知らないフリして...帰りたいの?
淡い 淡い 夢を語って叶えるのは
怖いだけ 怖いだけ ゼロに収束しそうなんだ
最期に君が息絶える確率と僕(私)が泣き叫ぶ映像で
この哀は必然のように残酷だろうとも
そんな痛みも耐える覚悟がなきゃ君を愛せやしないよ
もしも今までの幸せを無くして君が、逝ってしまったら...
「君を誰よりも不幸にする」僕(私)と
「僕(私)を誰よりも不幸にする」君が
願えるしあわせのカタチはなんだろう?
Ah...君を幸せになんて赦されない 出来やしないから
せめて泣かせて傷付けて憎まれる役を僕(私)が演じよう
最期に僕ら息絶える確証とふたり泣き叫ぶ予定調和が
このアイに必然のように存在してもなお
そんな定めにも微笑む覚悟がなきゃ互いを看取れやしないよ
いつか今までの幸せを壊してふたり、笑って旅立つ