閑話放題-194



 いやぁ、本当にすっかりやられてしまいました…。ここ数年の間、コイツとは全く無縁だったのですが…、今回ばかりはいきなりやって来たコイツにさんざん痛めつけられてしまいました…。なんたって朝から晩まで…ホントにひどい目にあいました…。ショボーン汗

 熱は大きくは上がらなかったものの、
くしゃみ・鼻水・鼻づまり・咳・痰・倦怠感・吐き気…。一晩中うなされて悪い夢ばかり見させられました…。そう、『コイツ』の正体は《風邪》だったのです。幸いなことに、検査の結果はコロナでもインフルエンザでもないとのことで、かかりつけ医からもらった(大量の)薬を服用して、おとなしく布団にくるまって過ごしていました。あせる

 


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 寝込んでから一週間ほど経ってどうにか回復に向かって参りました。医者の話では、

「薬をちゃんと飲んで三、四日休んでいれば元気になるでしょ。」

とのことでしたが、なんのなんの丸々一週間は体を動かすこともできませんでした。薬も奏効したようにも感じらなかったですし…。きっと、G爺の体が頑張って自然治癒したんでしょうヨ。
ヤブかよ、まったく えー


◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 


 ともあれ、久々に外出し、大好きなコレを頂くことができました。音譜
「シ・ア・ワ・セ じゃ~ 照れ

 

 


 ところで、療養中、熱に浮かされて見た夢はなんとも不思議なものでした。はっきりと覚えてはいないのですが、もしかしたら死後の世界…そう、『黄泉(よみ)の国』への入口か?とも思わせるような…。魂おばけくん
 黄泉の国といっても今の若い方にはピンとこないでしょうねぇ。日本神話に出てくる死後の世界のことなんですが、いや、もちろん私自身死後の世界なんて全く分かっておりませんし、あまり信じてもおりませんが…。でも、風邪の苦しい息の下で見た夢はなんといいますか…非常に
サイケデリック(死後、いや死語か?)で幻想的なものでした。花が咲き乱れる野原でも、三途の川でもなく、非常に抽象的でシュールなところがG爺らしいんです。素直で信心深くスピリチュアルな夢なんて全く見ないんです。
「生きざまじゃ。 口笛

 夕刻になって散歩から帰る途中、西の空が異様な景色になっていました。まるで夢に見た黄泉の国の入口のよう…。ゲッソリ   さらに辺りは薄暗く、どんどん冷え込んできました。叫び

 


(黄色い泉と書いて『黄泉(よみ)』か? でも今は《黄色い水》のことが気になるの…)

「早く帰ろうっと! プンプン

 

 


モラしてはならんゾ。(^_^;)

 

 

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