Hello!
Lei Aloha Englishです!
今日は
子どもが英語を話す魔法の言葉を
ご紹介します
ご自身のお子様が
英語を習っていたら
英語を話して欲しい
英語を話しているところを聞いてみたい
と思うのは
とても自然なことだと思います
皆さんも
そう思いませんか?
そこで
子どもに英語を話して欲しいと思った時
あなたはどんな行動を取りますか?
英語喋って!
そう投げかける方
多いのではないでしょうか?
ですが
英語喋って!
この一言は
相手の口を貝にしてしまう一言なんです
では
どうしたら子どもが英語を話してくれるのか
というと
それはとてもシンプルです
子どもに英語を話して欲しい時
子どもに英語を話して欲しい時は
英語で話しかけると
自然と英語が返ってきます
英語を話して欲しい時は
先ずは自分が英語で話しかける!
です
これは
とてもシンプルな法則なのですが
日本人には、無意識レベルで
話しかけられた言語で答えようとする意識があります
私のレッスンでは
必ず体感していただく事なのですが
日本語で話しかけられれば
自然と日本語で返そうとするし
英語で話しかけられれば
英語で返そうとマインドが自動的に働きます
その法則をベースに考えると
日本語で聞かれて
英語で答えるというのは
実はハイレベルなこと
私も
英語喋ってよ
と言われることがありますが
突然英語喋ってと言われても
何を喋っていいか分かりませんし
何を喋ろうか考えていると
滑った感の空気が流れ始めます
大人の私でも
戸惑ってしまうことですから
子どもにとっては
もっとハードルが高いスキルだと思います
それよりも
英語で話かけられれば
自然と英語で返すので
何でもいいので
一言英語を投げかけて欲しい
以前
3代目JSBの山下健二郎さんが
こんなお話をされていました
一番ダンサーで言われたくないのは
踊ってよって言われるのが一番嫌ですね
何したらいいか分からないですよね
このお話しを聞いて
めちゃくちゃ共感した私です
きっと
踊ってよの言葉の代わりに
音楽がかかって
目の前で相手が踊り始めたら
自然と自分も踊り出すものなんだろうなぁと
そう感じました
子どもが英語を話す魔法の言葉
とは
英語で話しかける
です
英語は英語で返す
日本語は日本語で返す
これは
とてもシンプルな法則です
英語は
話せる話せない
ではなく
話すか話さないか
です
ではまた明日
Have a wonderful weekend!
Mahalo
