観劇(26): ミュージカル 南太平洋

【場所】新国立劇場 中劇場


【キャスト】
 エミール・デ・ベック - ロッサノ・ブラッツィ(フランス出身の裕福な農園主): 別所哲也
ネリー・フォーブッシュ - ミッツィー・ゲイナー(海軍看護婦): 藤原紀香
ジョセフ・ケーブル - ジョン・カー(海兵隊中尉)Wキャスト: 渡辺大輔 藤田玲

ルーサー・ビリス - レイ・ウォルストン(兵士。洗濯屋兼よろず屋): 太川陽介
メリー - ファニタ・ホール(土産物屋): ちあきしん
 リアット - フランス・ニュイエン(メリーの娘)Wキャスト: 神谷玲花  堤 梨菜
 ジョージ・ブラケット - ラス・ブラウン(米軍大佐。島の司令官): 磯部 勉
ガーナ(エミールの娘)Wキャスト: 田邊瑠子  渡邉花菜
ジェローム(エミールの息子)Wキャスト: 島田裕仁  庄野??


アンサンブル:
中本雅俊、板垣辰治、丸山泰右、佐々木崇、堀江慎也、楢原じゅんや、北村 毅、佐藤弘樹、高木裕和、砂塚健斗、山名孝幸、朝廣亮二
松本好永、高橋千佳、秋山千夏、伊藤典子、土屋舞、遠山さやか、橋爪渓、今込楓、涼瀬みうと、真田慶子、柳井麗亜、弓野梨佳

 【スタッフ】
作曲: リチャード・ロジャース
作詞: オスカー・ハマースタインⅡ世
 脚本: オスカー・ハマースタインⅡ世/ジョッシュア・ローガン
 演出・振付: 上島雪夫


【感想】
往年の名作ではありますが、あの名曲楽曲達が無ければ本当にスローモーションのようなもーっさりした作品。


それがまた南太平洋時間的なムードを醸しだして良いのかもしれません。

ここのカンパニーは経費節減して本当にお安く(4,000円!)ミュージカルを広く多くの人に観てもらうというコンセプトでやっているから、セット などもチープですが、よく頑張っていると思います。

普段の帝劇の客層からはおよそ考えられない感じの客層および観劇態度(出入りが激しいのです)ではありますが。。。

じゅんや君が頑張っていたのでそこFocusで楽しみました。


 観劇(25): エリザベート

 【場所】帝国劇場


【キャスト】
エリザベート(オーストリア皇后): 花總まり
トート(黄泉の帝王): 城田    井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ−(オーストリア皇帝): 田代万里生 佐藤隆紀(LE VELVETS)
 ルドルフ(オーストリア皇太子): 古川雄大 京本大我(ジャニーズJr.)
ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ: 未来優希
ゾフィー(オーストリア皇太后): 涼風真世  香寿たつき
ルイジ・ルキーニ
(皇后暗殺者): 山崎育三郎  成河
 マックス(エリザベートの父)/ツェップス: 大谷美智浩
エルマー(ハンガリー貴族: 角川裕明
シュテファン(ハンガリー貴族: 広瀬友祐
リヒテンシュタイン(女官長): 秋園美緒

<アンサンブルキャスト>(男女五十音順)
 朝隈濯朗、安部誠司、安倍康律、石川 剛、奥山 寛、上垣内 平、川口大地
後藤晋彦、白山博基、高橋卓士、田中秀哉、福永悠二、横沢健司
石原絵理、折井理子、可知寛子、七瀬りりこ、原 宏美、福田えり
 真記子、松田未莉亜、真瀬はるか、百千 糸、安岡千夏、山田裕美子

<トートダンサー>(五十音順)
五十嵐耕司、乾 直樹、岡崎大樹、小南竜平、鈴木明倫、田極 翼、照沼大樹、楢木和也

少年ルドルフ: 池田優斗、大内天、加藤憲史郎、大河原爽介
(大河原爽介は、博多・大阪・名古屋公演のみ出演)

 
【スタッフ】
脚本
/歌詞: ミヒャエル・クンツェ
 音楽/編曲: シルヴェスター・リーヴァイ
 演出/訳詞: 小池修一郎

音楽監督: 甲斐正人
美術: 二村周作
照明: 笠原俊幸
衣裳: 生澤美子
振付: ○健太/桜木涼介
 歌唱指導: 山口正義/ちあきしん/やまぐちあきこ
音響: 渡邉邦男
 映像:  秀太郎
 ヘアメイク: 富岡克之(スタジオAD
 演出補: 小川美也子
演出助手: 末永陽一
 舞台監督: 廣田 
稽古ピアノ: 中條純子/宇賀神典子
 オーケストラ: 東宝ミュージック() ()ダット・ミュージック
 指揮: 上垣 
 翻訳協力:  
プロダクション・コーディネーター: 小熊節子
制作助手: 廣木由美
 アソシエイト・プロデューサー: 樋口優香
 プロデューサー: 岡本義次/坂本義和/篠崎勇己

製作: 東宝

 【感想】
こんなにゾフィーばかり追ったのは生まれて初めて!敬愛する涼風様がエリザベートにつづいて、ゾフィーで「エリザベート」の舞台に立つ!
 本来はこちらの方が性格的には合ってる?? いやぁー素晴らしかった、美しかった!お衣装もよいねぇー

ちゃんと低音が出たゾフィーも初めてじゃ無いでしょうか?そして、死ぬシーンは今まではスルーな場面でしたが、見入ってしまいました!
宝塚退団公演の「グランドホテル」でやったオットーを彷彿とさせた芝居が懐かしく思い出された。

ともかく、最初からそこまで、目がウルウルしちゃって!よく見えませんでした!!あんなに前方席どセンターだったにもかかわらず。。。(笑) まあ、かなめさん特有のやっちゃったシーンも多々有りましたけどね。

井上くんはかなり改善されたと思うけれど、やっぱり私のイメージするトートには程遠いので、ほぼ、トートダンサーしか見てなかったσ(^_^;)BGMとしては最高でした。

ソンハ殿は滑舌、口跡が良くてハリのある声で、道化回しとしては最適でしたね。でも、少し腰が低すぎというか、終始膝曲げてるポーズはどうかな ぁ〜?って思ってしまった。でも松也殿、育三郎殿よりは好きなルキーニでした。

未来さんがえらいムチムチ太ってたのにビックリ! ルドヴィカとマダム・ヴォルフの2役、およびマックスパパとツェップスの2役はやっぱりいた だけないわ。

加藤憲史郎君チビルド、京本ルドは、線が細すぎて好みじゃ無いけどカワユイですな。母性本能くすぐられちゃう人続出するでしょうね。

今回帝劇のプログラムは、舞台写真差し替えの予定が無いそうで、前回出てない人の舞台写真無い!涼風様舞台写真が無くて悲しい。
博多や大阪のプログラムへの掲載に期待する!

さてさて、あと何回見るんだっけかなぁ??

観劇(24): ジャージー・ボーイズ (赤)


【場所】シアタークリエ

【キャスト】
フランキー・ヴァリ: 中川晃教
トミー・デヴィト(Wキャスト): 藤岡正明 中河内雅貴
ボブ・ゴーディオ(Wキャスト):  海宝直人 矢崎 
ニック・マッシ(Wキャスト):   福井晶一 吉原光夫
ボブ・クルー: 太田基裕
ノーム・ワックスマン: 戸井勝海
ジップ・デカルロ: 阿部 

綿引さやか 、小此木まり、まりゑ、遠藤瑠美子
 大音智海、白石拓也、山野靖博、石川新太

【スタッフ】
翻訳: 小田島恒志
 訳詞: 高橋亜子
演出:         藤田俊太郎
音楽監督:  島 
音楽監督補・歌唱指導:  福井小百合
振付: 新海絵理子

美術: 松井るみ
照明: 日下靖順
音響: 山本浩一
衣裳: 小林巨和
ヘアメイク:  井上京子

音楽コーディネート:  東宝ミュージック()
技術監督: 小林清隆
舞台監督: 中村貴彦・倉科史典
演出助手: 落石明憲
プロデューサー: 今村眞治・仁平知世(東宝)

松本有希子・池田幸弘(WOWOW
 スーパーバイザー: 宮崎紀夫(東宝)

宣伝写真:         Julie Glassberg
製作: 東宝/WOWOW
 
【感想】
もー、兎にも角にもあっきーなくしては成り立たない舞台。
主役のフランキーのAngel Voiceの再現が彼しか出来ないから。
相変わらずの天才ぶり、天師ぶりを発揮してたけど、父親っていう立場に後半なるのはちょっと合わないね。ティーン・エイジャーで拾われてきた時はぴったりだけどね。 そこをもう少し幅持てるようになると凄いのだろうな。

今回はチームレッドでしたが、矢崎さんパートを海宝くんに替えたらBest Memberな気がします。
 ちょっと矢崎さんには荷が重い役どころだったように感じます。

White Teamを観るのが益々楽しみ!