Google Analyticsのレポートで、
「トラフィック>サマリー」のキーワードを見てみたら、
こんな結果が出ていました。

lein@webマーケッター見習いのブログ

「not set」ってなんだ!?
調べてみた。


「not set」
リダイレクトによる訪問、
検索エンジン以外(他サイトからのリンクとか?)からの訪問。


つまりはGoogle様が
「なんかよくわからんかった」
っておっしゃってる、ってことらしい。

うちは今、A/Bテストのためにウェブサイトオプティマイザー使って
オリジナル以外のページにリダイレクトさせてるから
そのせいで「not set」になっちゃったみたい。

ちなみに、
似たようなので「not provided」もあって・・・


「not provided」
ユーザーがGoogleにログインした状態で検索した場合、
Analyticsにデータが渡らなかったときの表示。


こちらは2012年3月にGoogle様がSSL暗号強化を行われたために
急増しているとか。

つまりGoogle様が
ログイン中のGoogleユーザーの個人情報を守るために
情報を暗号化なさって「Analyticsになんか教えてやんないよ~」
っておっしゃってる、ってことかな?

多いと20~30%はnot privided。
これじゃ検索キーワードチェックするのイヤになりますねぇ。

ただでさえ今検証しているのは、
アクセス少ないサイトなのに・・・(;´Д`)