人の心を動かせる表現力
プノンペン 最高気温32℃最低気温22℃今日は、私の甥っ子(妹の3男)の話。Kくんは、踊るバレエを3歳から、16歳になる今も続けている。通ってる教室は、男の子はずーっとKくんひとりだけ。まあ、マイペースなもんだから小さい頃は聞けば先生に怒られてるイメージ。怒られても楽しいが先みたいで長く続いたんだろうなあ♫先日、Kくんはコンクールで3位!!妹におめでとうってメッセージしたら「Kくんは、ほんと運がいいんよ、もっと上手な子いっぱいいるのに男の子ってだけで得してる。」私は、それを聞いてとてもうれしかった。私は、Kくんの発表会を観に行ったことがあるのですがとにかく周りの目とか評価を気にしてなくて自分を楽しんでいるのです♫自分が楽しむことへの集中力がすごいっていうか確かに上手な子はたくさんいるでも残念なことに踊っている間も評価や結果に意識が置かれていて観ていて痛々しかったりもする。厳しい世界なんだなあとわかるのですが。。。Kくんは、運がいいだけじゃない。今回の受賞は、人の心を動かしたんだなと観ている人がいっしょに楽しめたり勇気をもらえたりそういう時代になったんだなとうれしくてたまらなかった。技やテクニックよりも心を震わせるもの心を動かすものが選ばれる時代になった。心を動かすためにはただただ、その人の在り方だ。バレエで表現するにも本を書くにも料理するにもコンサルティングをするにも「誰が」がすべてといってもいい。Kくんの在り方にいつも教えられてるよ、自分の在り方を問い続けていますよ、おばちゃんは。さあ、今日も楽しんでいきましょう♫