半年間
休職したまま、
結局 会社を辞めるということを
本日、現場の上司に電話で報告しました。
その方とお仕事する機会はなかったのですが
人として温かみのある方でした。
私が休むようになってから、
上司になられたようなので電話がかかってきたのです。
「実は、今月末で辞めることになったんです。」
と報告したところ、
「・・・そっか・・・残念だな・・・。(少し無言)」
といった反応。
温かい感じがしました。
感情を出す人があまり居ない職場だったため(笑)
こんな方が上司だったら
もしかしたら
続けていたのかもしれません。
でも、自分に用意されていたのは、
敢えて(?!)
トラブル続きでめちゃくちゃ。
めちゃくちゃな上司か、超完璧主義の上司。
ハードな現場でした。
ほかの部署の方から見ても
異常とよく言われたし、
私の部署だけいつも忙しく(笑)
異動もまったくない職場でした。
つまり、そこに入ったらずっとその同じ現場で
働く可能性が高いという謎の特徴がある、
少し変わった部署。
自分が所属していたプロジェクトは、
試練のようなことばかり・・・
パワハラあり・・・・・・
・・・休職に至る (。>0<。)
でも、休職期間、めちゃくちゃ充実させてもらったし
いろいろな発見があった!!!
これって、
きっと次のステップに進むためのサインだったのかもしれないなと
考えています。
・・・なんというか・・・
恵まれた人間関係だったら
「辞める」という視野さえ無くして
ただただ好きでもない仕事を
文句言いながらやっていたのかなと・・・。
それは、私にとってはあまり幸せではなかったんだろうなあ~って
感じがしました。
ただただ働くことを「安定」と捉えて
「安心」できる私ではなかったのだということを
なんというか、導いてもらえたのかな~
なんて。
ある程度、同じ組織に属していれば、
考え方が固まってしまうのが怖かったのに、
自分が実際
そうなりつつあったというか・・・。
現状維持しか方法がないのかなと思っていました。
そしたら身体が教えてくれたのでした。
適応障害でお休みしたこと、
そこで、会社委託のカウンセリングを数回受けたこと、
その延長で自分の心身について理解しようとするようになったこと、
ストレスを感じやすい原因の一つである、親との関係性を知ったこと、
そしてそれを癒すためにセラピーに出会ったこと。
そのすべてが、実は
なんだかうまくいっているように感じたりしています。
「あんなに休んで大変そう・・・」とか
「本当に会社辞めちゃうの?!」とか
もしかしたら、周囲にそう思われるのかもしれないですが
本人は、いたってワクワクしています ( ̄∇ ̄+)
今持っているものをすっぱりさっぱり脱ぎ捨てて
リセットするのもいいな、なんて。
持っているものを捨てるのは
少し勇気がいりますが、
捨ててしまったら
案外、
「なぜ、あんなことにこだわっていたんだろう・・・?」
って疑問に思うかもしれないように。
まあ、すべてはお楽しみです。
仕事人生は、まだ
始まったばかり!
4年間
勤めた現職
(イコール助走期間)は、
自分にしてはよく頑張った!
それに、
すごくたくさん鍛えてもらえたので、
せめてそのことには感謝の気持ちでいっぱいなんです о(ж>▽<)y ☆
今後は、ハッピーエンドに明るく仕事のことを語ることができたらいいなと思っています★